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ZOOM MS-50G+の特徴

ZOOM MS-50G+

ZOOMよりマルチストンプ マルチエフェクターMS-50G+が発売されました。

2012年に発売されたMS-50Gの後継機種となります。

ここでも「ZOOM MS-50G V3.0」「ZOOM MS-50G V3.1」ほか多く登場しているエフェクターです。

よくよく思い出せばLINE6 POD HD500を使用していた時期もBOSS GT-100やGT-1000を使用していた時期もZOOMのエフェクターはいつも傍にありました。

MS-50GだったりG6だったり。

ZOOMは本当にふざけた音を作る天才。

これは私なりの最上の誉め言葉です。

だからいつの時代も私の傍にあります。

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MS-50G+の特徴

MS-50G

ギタリストの多くに愛され続けているMS-50Gですが、コンパクトエフェクターの大きさに172ものモデリングを有し、同時に使用できるエフェクトは6つというのですから、マルチエフェクターといっても過言ではありません。

本体メモリに保存できる容量の関係で、172エフェクト全てを使用できる訳ではありませんでしたが、その多機能さからネットでは、MS-50Gにフットスイッチやフットペダルを取り付ける改造が流行しました。

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それを本家が商品化してしまったのが「MS-50G+」です。

MS-50Gは数多くのユーザーから愛されていますが、生みの親であるメーカーからも愛されているようです。(^^)

MS-50G心臓部のDSPは第4世代の「ZFX-IV」です。
これは当時のマルチエフェクターG3/G3XやG5と同じDSPプロセッサです。

ギターの音は44.1kHz(1秒間に4万4千回)でサンプリングされ、A/D変換、D/A変換は24bit128倍オーバーサンプリングです。

MS-50G内部の信号処理は32bit(float)も用いられたそうです。

2012年の発売当初はメーカー希望小売価格 10,500円(税込)でした。

あれから10年以上が過ぎ、もう後継機種はでないのか。

MS-50Gは一代限りで終わるのかと思った矢先です。

出ました。

MS-50G+。

MS-50G+の最大の特徴は、仕様や性能ではなく、ユーザーの声を叶えた製品であることでしょう。

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MS-50G+本当の特徴

先程はふざけて特徴を書いたので、ここからは本当の特徴を。

マルチレイヤーIR搭載が搭載され、ギターアンプ接続用に最適化された22種類のプリアンプモデル
と有名ブティックペダルのモデリングを含む80種類のギターエフェクトが備わっています。

そして、自由な接続順で、最大6エフェクトを同時使用可能という点は先代と変わっていません。

これは良いなと思ったのが、選択中のエフェクトに応じて色が変わるLCDバックライト。

80種類のギターエフェクトが搭載されているので、MS-50G+があればエフェクト名とそのサウンドの特徴を覚えることができます。

サンプリング周波数は44.1 kHz
A/D 変換は24-bit 128倍オーバーサンプリング
D/A 変換は24-bit 128倍オーバーサンプリング
信号処理は32-bit
周波数特性は20 Hz 〜 20 kHz

入力S/Nが122dB
信号とノイズが122dB離れているのです。
ここはすごいところ。

ノイズフロア(残留ノイズ)が L/R –100 dBu
これだけ詰め込めばノイズが増えるのですが、ノイズ対策にコストを掛けているのか技術が凄いのか。
価格を考えても残留ノイズはかなり抑えられています。

MS-50Gと同じく 単三電池2本で動作するのは良いですね。 アルカリ乾電池の他、ニッケル水素蓄電池、 リチウム乾電池も使用できます。

充電電池を使用できることは助かります。

MS-50Gの後継ですが中身はG2 FOURに近いもの

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2012年に発売されたMS-50Gの中身は実質G3のようなものでしたが、
2023年11月に発売されたMS-50G+ MultiStompの中身は「ルーパーの無いG2 FOUR」に近いものでした。

MS-50Gは発売当初55エフェクトでしたがファームフェアアップデートでVer.3から172ものモデリングを有するストンプボックスとなりました。

MS-50G+も今後ファームウェアアップデートによってエフェクトが追加されることがあるかも知れません。

手元にあるMS-50GとG6

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現在はBOSS GT-1000を中心とした構成ですが、どうしてもZOOMのモジュレーション系やディレイ系の音が欲しい時があります。

また、ZOOMには音色を損なわずに無演奏時のノイズを抑えるノイズリダクションとして「ZNR」というエフェクトがあります。

このZNRは昔から評判が良いのでマルチエフェクターのセンドリターンに挟んでいる時もあります。

MS-50G

そんなときはMS-50Gを挟んでいます。

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また、LチャンネルとRチャンネルで雰囲気を変えたいときは、ギターを変えることもありますし、マルチエフェクターをZOOM G6に変更することもあります。

ギターサウンドをいつもと雰囲気を変えたいときは、ZOOMの空間系や残響系を使用すると良い出会いがあるかも知れません。

後日、購入した際の投稿です。
ZOOM MS-50G+レビュー

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