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ライブストリーミングパックAG03MK2 LSPKの特徴

AG03MK2 B LSPK

YAMAHAより2022年4月に発売されているAG03MK2とストリーミング配信を始めるために必要なオールインワンパッケージモデル「AG03MK2 LSPK」が人気のようです。

LSPKはライブストリーミングパックとしてオーディオインターフェイスAG03MK2とコンデンサーマイクYCM01がセットになったものです。

YOUTUBEなどでのライブ配信は活発ですし、音楽系も配信されている方が多いです。

MK2となる前のAG03は生産が追い付かず、一時は入荷未定となったりと相当の人気機種でしたが、MK2となってもその人気は変わらないようです。

操作が簡単であり、必要な機能は最低限備わっていますし、価格もお手頃のオーディオインターフェイスなので、多くの方に人気があるのもうなずけます。

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AG03MK2 LSPK Live Streaming Pack

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既に発売されて1年以上経過していますが入門用ライブストリーミングパック機材として、現在もセット販売中となっています。

AG03の人気をAG03MKIIが引継いている感じです。

セット内容は、
オーディオインターフェイスの「AG03MK2
これは3チャンネルライブストリーミングミキサーです。

高品質コンデンサーマイクの「YCM01
XLR接続のカーディオイドタイプの指向性を持ちます。

そしてヘッドホン「YH-MT1

XLR マイクケーブル (3m,黒)が付属します。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2機種となっています。

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オーディオインターフェイスAG03MK2の特徴

AG03MK2は、音量を整えるコンプレッサーと帯域ごとにバランスを調整するイコライザー、残響効果を加えるリバーブ、そしてギターアンプを再現するアンプシミュレーターが搭載されています。

通常のライブストリーミングにはギターアンプシミュレーターは必要ありませんが、そこはヤマハさん。楽器を弾く方のことも考えてアンプシミュレートも利用できるようになっています。

これらの機能はAG03MK2に内蔵されたDSPチップで処理されるので音の遅延が発生しません。

ライブ配信に最適な仕様です。

AG03MK2

楽器と接続して楽しむことも出来ますし、

AG03MK2

もちろんライブ配信も簡単な接続で行うことができます。

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MK2からはUSB-Cが採用され、内部回路も改善されており、従来モデルに比べて音質が向上しているので、ライブ配信だけでなく、オーディオインターフェイス単体としての魅力も向上しています。

サンプリング周波数は最大192 kHzで量子化ビット数は24-bitですので、配信だけでなく録音も高音質設定で取り込むことが可能です。

ストリーミング配信では通常のオーディオインターフェイスより、AG03MK2のようなエフェクトやフェーダーが付いた機種が適していますし、別途フットスイッチ「FC5」を接続することで、リバーブや音声ミュートのオン/オフを足元で操作することも可能になっていて、ストリーミング向けの機能が充実しています。

コンデンサーマイクYCM01の特徴

YCM01

セットに含まれるコンデンサーマイクYCM01はセットカラーに合わせたブラックとホワイトが用意されています。

単体での発売も2色展開です。

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希望小売価格は、13,200円と安価なコンデンサーマイクなのですが、カーディオイド特性が良いことと、ダイナミックレンジが30Hz~20kHzと安価ながら頑張っているところに好感が持てます。

最大入力SPLも130dBありますし、感度も-37dB ± 3dBと普段使いならなんら不便も不満もありません。

レコーディング用途としては役不足な気がしますが、コンデンサーマイクが実質1万円ちょっとの時代が来るとは驚きです。

しかし、コンデンサーならではの難しさはあります。

ダイナミック型に比べて感度が良いので、小さな音でも集音します。

逆に言えば通常の会話程度の声量でも大丈夫ですが、パソコンとかエアコンとか、外の環境音(車の音とか犬の声とか)も拾ってしまいます。

AG03MK2のフェーダーを上下して、ノイズ音を確認しながら音量と声量のバランスを調整してマイクとの距離なども含めてベストポイントを探しましょう。

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また、マイクにオーディオインターフェイスが内蔵されたUSB接続のAG01も発売されているので、用途に応じてAG01か、このライブストリーミングパックAG03MK2 LSPKセットか選択してもよいでしょう。

ヘッドホンYH-MT1の特徴

AG03MK2 LSPK

セット品の型番のようで、単品でヘッドホンは販売されていないようです。

YH-MT1は密閉型のオーバーイヤーで、20Hz~20kHzまで再生可能な33.5Ωのヘッドホン。

HPH-MT5かとも思いましたが形状や材質が異なります。

セット価格からオーディオインターフェイスとコンデンサマイク分を差し引くと、そんなに高い製品ではないでしょうが、見た目は品質が良さそうです。

AG03MK2 LSPK

ホワイトモデルを見ても質感が良さそうに見えます。

OEMなのか現行品の型番をセット用に付け替えたものなのか、セット専用品を作ったのか判りませんが、柔らかそうな質感で重さも230gとのことなので長時間でも疲れないヘッドホンのように思えます。

その他必要なもの

ライブストリーミングパックAG03MK2 LSPKのセットにはマイクスタンドが付属していないので、別途マイクスタンドが必要になります。

デスクに置くタイプのスタンドか床に置くタイプのスタンドか。

スタンドにも様々な種類がありますので、用途や好みに応じて選択しましょう。

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