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DTMデスクを快適に

パッチベイと自作モニターセレクター
DTMデスク用にパッチベイを購入し、
ヘッドホン用モニターセレクターを自作しました。

パッチケーブル
夜な夜な機器を接続するケーブルも大量に自作。
モガミの2524は非常に作りやすいケーブルでした。

このケーブルのシールドの内側にある黒いビニールは
カナレGS-6と同じく導電ビニールなので、
芯線と接触しないようにカットして作成しましょう。(^^)

オーディオインターフェイス UR28M
オーディオインターフェイスUR28Mもフル配線。

DTMデスク足元
DTMデスク足元や棚にあるプリアンプやマルチエフェクター、
防音室にあるギターアンプへの出力や録音用マイクケーブル、
デスクサイドにある電子ピアノなど、

ベリンガー ULTRAPATCH PRO PX2000
これらはパッチベイに集約しました。

パッチベイと自作モニターセレクター
ヘッドホンを繋ぎ変えなくても自作のモニターセレクターで、
UR28M、POD HD500、BOSS GT-100、電子ピアノ P-120を
必要に応じて切り替えて聴くことが出来るようになりました。

ギターを弾く時も目の前のパッチベイにプラグインすれば
HD500でもPODxtでも、GT-100でも防音室のアンプでも、
好きな機器に接続できます。

パッチケーブル
たとえば、BOSS GT-100のセンド・リターンに
エフェクターやプリアンプなどを組み込みたい場合、

Hartke VXL Bass Attack Pedal
こんな感じで配線すればOKです。(^^)

pvst11.jpg
CUBASE7.5で手持ちのエフェクトを使用する場合、
UR28Mからの信号を目的の機器に送って返してやれば、

fx03_20120802214412.jpg
fx010.jpg
手持ちのエフェクターをVSTプラグインと同じように
インサーションエフェクトにアサインすることが可能になります。
(キャプチャはCUBASE6.5のものです。)

この機能は外部FXといって、
最上位のCUBASEのみが備えている機能です。

asimoto.jpg
お行儀は大変悪いのですが、
フットスイッチの様にエフェクター等の電源も
腰を屈めることなく足先で個別にオンオフ。

夜なべでDTMしている際に使用している間接照明のスイッチも足元に。

そしてデスク周辺の電源を一括でオフにすることができます。
これは待機電流の節電と留守中の安全対策です。(^^)

dtm201403.jpg
PENTAX Q10+魚眼単焦点レンズ 03 FISH-EYE
F5.6 画角160° 焦点距離3.2mm(35mm換算17.5mm)

さぁ、これでヘルニアとのお付き合いが長くなっても大丈夫。
でも早く治るに越したことはないのですが。(^^;

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