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パッチベイ接続方式

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パッチベイにはストレート接続、ノーマル接続、
ハーフノーマル接続等という記載をみることがあります。

時々、ダブルノーマルも見ることがありますね。

これらのPatch Bayの接続方式のうちうち、
ストレート、ノーマル、ハーフノーマルについて簡単に書いてみます。

ptst.jpg
ストレート接続は前面に接続しないと信号は流れません。

ptnm.jpg
ノーマル接続では前面にプラグが差し込まれていない状態でも
内部的に信号が流れている状態です。

前面にプラグが差し込まれると上段と下段の接続が
切断される仕様になっています。

pthn.jpg
ハーフノーマル接続では出力側の前面にプラグが差し込まれても
上段から下段への信号は切断されず流れた状態のままです。

信号は前面と背面に出力されている状態で、
パラレル出力(接続)となっています。

エフェクトに接続して処理された音と元の音を
ミックスして使用する際に便利な方式です。

DAWのFXチャンネルと似ていますね。(^^)

入力側の前面にプラグが差し込まれた場合は、
上段から下段への信号は流れません。

これはストレート、ノーマル、
ハーフノーマルともに同じ動作となっています。

前面の出力側及び入力側の双方に
プラグが差し込まれている状態での動作も
ストレート、ノーマル、ハーフノーマルともに同じです。

pt02.jpg
数千円から1万円前後のパッチベイもあるので、
DTM機材の接続をパッチ化したり一元管理したり。

この信号のルーティングを知っていれば、
パッチベイの使い方も広がってきますね。(^^)

配線が増える分、音質への影響は気になりますが、
バランス接続でノイズに強いものとなっていますし、
趣味のDTMでは配線の長さも知れているので
余程安価なケーブルを使用しない限りは
十分許容範囲だと思います。

参考までに以前使用していたBEHRINGER ULTRAPATCH PRO PX2000DTMデスクの様子です。

あると便利なパッチベイについてでした。

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