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ASUS VivoBook E200HA-8350B

ASUS VivoBook E200HA-8350B

ASUS VivoBook E200HA-8350Bを購入しました。いわゆるモバイルノートで11.6型モデルです。

昨年購入した2in1PC ASUS T100TAF DK325S が1年と3か月で起動不能に。

保証期間を3ヶ月超えてから壊れるという絶妙のタイミングです。(^^;

サポセンに問い合わせるとBIOSが起動していない様子なので修理が必要。

見積もり代は数千円。修理する場合は修理費に込み。修理しない場合は見積もり作成費用が発生。

修理費もメインボードなので現行の本体価格を超える可能性が大。

「さて、仕事でも使うので買いなおしますか。」

そんな流れでした。


VivoBook E200HA-8350B 仕様

VivoBook E200HA-8350B

Windows 10 Home 64bit
CPU:インテル Atom x5-Z8350 プロセッサー
動作周波数:1.44GHz (インテル バースト・テクノロジー対応:最大1.92GHz)
メインメモリ 標準:4GB/DDR3L-1600
ステレオスピーカー:2W×2
解像度:1,366×768 (WXGA)
グラフィックス機能:インテル HD グラフィックス (CPU内蔵)
eMMC:32GB
液晶ディスプレイ 11.6型ワイドTFTカラー液晶 (LEDバックライト)
表面仕様:グレア
外部ディスプレイ出力:最大1,920×1,080ドット
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth:Bluetooth® 4.1
Webカメラ:30万画素Webカメラ内蔵
外部ディスプレイ出力:microHDMI (タイプD) ×1
USBポート:USB3.0×1、USB2.0×1
カードリーダー:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
バッテリー駆動時間:約9.5時間
バッテリー充電時間:約2.4時間
消費電力:最大約33W

eMMCは32MBですが、microSDメモリーカード 32GBが付属しています。

合計で64MBのストレージとなります。

2in1PC ASUS T100TAF DK325Sと比べて

10.1型の2in1PC ASUS T100TAF DK325Sと比較するとE200HAはひと回りほど大きいでしょうか。

CPUの世代はことなりますが、コア数や動作周波数は略同じ。

メモリは倍の4GBとなっています。

T100TAFではドッキングさせるとキーボード部分に内蔵された500GBのHDDが使えたのですがE200HAでは内蔵と付属カード計で64MBとなります。

システムなどインストール領域64MB、データはUSBメモリやドライブ、クラウド使用前提といったところでしょう。

オフィス製品はKINGSOFT Office Standard のシリアル番号が添付されていました。

2in1PCは出張先や移動中、ホテルの中、イベントなどでモニターディスプレイに動画や資料を表示させるのに使用していました。

iPad air2 を使うようになってからT100TAFを分離して使うことは無くなったので、今回は分離できないタイプのモバイルPCとしました。

HDMI出力できること、ワード、エクセル、PDF、パワーポイントのデータが確認できること。

ウェブが見れること、メールの送受信、作成、添付ファイルの操作が楽であること。

あとは動画の再生、社内ネットワークにワークグループで参加、バッテリーは5時間持てばよい。

この条件が満たされていれば良かったのですが、最近のデバイスで満たさないことの方が逆に難しい内容です。(^^)

CPUはAtom x5-Z8350 1.44GHz (バーストブースト最大1.92GHz)です。

2016年第一四半期発売の14nmプロセスのCPUで開発コードは「Cherry Trail」。

T100TAFのCPUは Atom Z3735F(1.33GHz/バーストブースト最大1.83GHz)でした。

Atom Z3735Fは2014年第一四半期発売の22nmプロセスのCPUで開発コードは「Bay Trail」です。

どちらも4コア4スレッド。

世代で言えばSilvermontとAirmontなのでひと世代違いです。

まぁ1年で買い換えたので性能差は殆ど感じません。

T100TAFを使用している間、CPUがAtomといっても先ほど書いた使用内容で困ることはありませんでしたし、用途によっては逆に重宝したくらいです。

3万円もあればお釣りのくるモバイルPC。

簡単な出先での作業はこれで十分です。(^^)

Windows 10 Fall Creators Update 適用

セットアップついでにFall Creators Update(Ver. 1709/Redstone 3)に更新しておきます。

内蔵ストレージはeMMC 32GBと付属のmicroSDメモリーカード 32GB。

しかし、CドライブはeMMC 32GBなのでアップデートに8GB以上の空き領域が必要なアップデートではギリギリです。

ちなみに購入時はNovember update(Ver.1511/Threshold 2)の状態でした。

購入時の不要なソフトウェアは削除して空き領域を増やしてから適用します。

WindowsUpdateを数回行っていくと「Windows10更新アシスタント」がダウンロードされ、Fall Creators Updateへの更新が始まりました。

CPUはATOMですしメモリは4GB、ストレージはeMMC 32GBなので気長に待ちましょう。

メモリが半分のひと世代前のT100TAFでも更新出来たので問題は無いでしょう。(^^)

時間は掛かりましたが無事Fall Creators Updateが適用されました。

何故にWindows10は「設定」と「コントロールパネル」と設定箇所が両建てなのかは知りませんが不便です。

アイドリング時のメモリ消費量は1.7GB、使用率は44%でした。

Cドライブの空き容量は10GB程度確保されている状態です。

別ドライブ扱いとなっている付属microSDメモリーカード 32GBやマイクロソフトアカウントのクラウドにデータを置いて使用する範囲であれば3万円でお釣りのくる便利なPCといえるでしょう。

主にオフィスソフトやウェブ閲覧、メール作成など限定されますが、軽くて小さく持ち運びに便利です。(^^)

 

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