UR28M 分解

UR28M

UR28MのINPUT1にリップルノイズのようなノイズが乗る故障が判明したかと思うと、今度はPHONE2から音が出なくなりました。

後継機種もなく、近い存在も無く・・・。

今更、2011年製モデルを買いなおすのもなんですし。(- -)

イチかバチかでUR28Mを分解してみた

UR28M 基盤

原因はこの基盤のどこかだと思うのです。

基板上で一番大きく目立つYAMAHA製カスタムチップ。

UR28M コンデンサー

UR28Mのインアウトジャック付近のコンデンサです。

良いものが使われている感じの「色」をしています。

余り詳しくないので色で判断です。(^^;

コンデンサーの頭も盛っていませんし、まだまだ使用な能な状態です。

UR28M 分解

ついでに判明した我が家のUR28Mの誕生日。

発売年度の9月27日製造品のようです。

さて、ジャック類は全てメンテナンスを行いハンダ浮きが確認しましたが、特に原因となりそうな個所はありませんでした。

UR28M 分解

この段階で仮組して動作させると、INPUT1のリップルノイズは半分程度、PHONE2は動作しています。

UR28M

まぁ暫くはこれで良いかと思って本組みするとINPUT1のリップルノイズは元の状態、PHONE2も動作しません。

ネジを締めたりすると基盤かシャシーのどこかに歪みや接触が発生し、それが原因となっているのかもしれません。

これは素人仕事では修理不可。

それでも暫く様子をみることにしました。(^^;



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