【CUBASE初心者講座】#7 CUBASE LEのアクティベーション

 

CUBASEをインストール

前回からの続きからです。

CUBASE LEのインストール後にデスクトップに作成された「eLicenser Control Center」をクリックしてアクティベーションを行います。

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CUBASE LE 10.5のアクティベーション

CUBASE アクティベーション

eLicenser Control Centerを起動すると「ようこそ」の画面が出てくるのでこれを閉じます。

eLicenser Control Center

メンテナンスの画面が出てくるのでこれもキャンセルで閉じます。

 

eLicenser Control Center

「アクティベーションコードの入力」をクリックします。

CUBASE LE 10.5アクティベーション

アクティベーションコードの入力欄にメールで届いたactivation codeを入力します。

ブラウザでスタインバーグのサイトにあるマイスタインバーグにスタインバーグIDで入ると、そこでもアクティベーションコードを確認することができます。

入力して次へをクリックすると空欄の所に「Cubase LE」と表示されるので次へをクリックします。

CUBASE activation

右下にある「ライセンスをダウンロード」をクリックします。

CUBASE アクティベーション

ライセンスのダウンロードが終了したら「閉じる」で終了です。

CUBASE アクティベーション

アクティベーションが終了し、ライセンス欄に Cubase LEが登録されました。

CUBASE LE

デスクトップに作成されているCubase LE AI Elements 10.5のアイコンをクリックしてCubase LEを起動してみましょう。

最初は初期化で少し時間が掛かります。

steinberg hub

steinberg hub が表示されるので「その他」から「Empty」をクリックしてみましょう。

CUBASE LE

素の状態で Cubase LE 10.5が起動しました。

簡単DTMセット

しかし#4 講座でのDTM環境で書いた2011年製のノートパソコンの画面は必須解像度の1440×900より低い1366×768ですし、いくらCore iシリーズ必須で推奨がCore i5といってもSandy Bridgeマイクロアーキテクチャ世代の Core i5 2410Mで、2コア4スレッドでクロック数2.30GHzでターボブースト時では最大2.90GHzですが・・・古い。(^^;

メモリも必須の4GBはクリアしているものの推奨の最低ラインの8GB。

唯一はSSDに換装してあるとこくらいです。

このノートパソコンでまともにDTM出来るのかやってみましょう。(^^)

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次回はオーディオインターフェイス ZOOM GCE-3のインストールです。

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