#11 HALion Sonic SE3シンセ入力

CUBASE LE

前回はGroove Agent SE5でドラムの入力を行ったので、今回はHALion Sonic SE3を使ってシンセの入力を行います。

と、いってもドラムの入力と殆ど同じ要領です。

タイムライン上での発音がドラムが点に対して、シンセ等の鍵盤楽器は線になるだけなのです。

HALion Sonic SE3シンセ入力

HALion Sonic SE3

Groove Agent SE5の時と同じ要領で、入出力チャンネルの下の空白の部分で右クリックし「インストゥルメント トラックを追加」をクリックします。

Synthの中にHALion Sonic SEとDrumの中にGroove Agent SE5があり、それぞれ選択できる状態なので「HALion Sonic SE」を選択します。

HALion Sonic SE3

HALion Sonic SE3が起動しましたが、まだ音色は読み込まれていません。

HALion Sonic SE3は16トラック分のマルチティンバー音源なので、この画面で16音色を16MIDIトラック分選択することができますが、ここでは1トラックのみ音色を指定します。

HALion Sonic SE3

1トラックの空白部分「Load Program」をクリックします。

HALion Sonic SE3

この中から音色を選択します。

HALion Sonic SE3

ここでは【GM 101】Fx5(Brightness)を選択しました。

HALion Sonic SE3

Groove Agent SE3の時と同じように画面内で右クリックし「鉛筆」ツールを選択し、鉛筆でクリックしながらタイムラインを8小節分移動すると、入力できるパートを作成できます。

HALion Sonic SE3

MIDIタブから「キーエディターを開く」を選択します。

HALion Sonic SE3

赤線の「クオンタイズプリセット」を入力する音符の最小値にしておきます。

あとはタイムラインの流れにそって、鉛筆で音符の長さの分だけ線を引きます。

これでドラムと鍵盤楽器の簡単な入力方法が解ったので、次は楽器の録音です。

ギターでもベースでもボーカルでもCUBASEでの操作は同じです。



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