POD HD500 v2.62

LINE6 POD HD500 V2.6

LINE6 POD HD500で追加モデリングパックが利用できる
Flash Memory Version 2.62.00が
2015年4月9日に公開されました。

3月31日に公開されたフラッシュメモリ POD HD v2.60.00では
HD500XとPOD HD Pro Xだけが対応し、4月3日のv2.61.00でも同じ。

POD HD500ではPOD HD v2.6でモデリング追加で書いた
追加モデリングであるMetal Model Pack、Vintage Model Pack、
Bass Model Packが利用できないかと思っていました。

心配していましたがHD500用のファームウェアアップデートが公開され、
POD HD500でも追加モデリングが利用できるようになりました。(^^)

Flash Memory Version 2.62.00 待ってました!

podhd50020150402

早速、HD500のフラッシュメモリーを
バージョン2.32から2.62へアップデート。

podhd50020150403

更新が終わるとHD500の電源を切って5秒待ってまた電源入れろと。

podhd50020150404

仰せの通りにするとアップデート完了。(^^)

podhd50020150405

Line6 Monkeyでアップデートする前に、
LINE6のサイトにある既知の問題点を確認しておきましょう。

セットリスト名称と関連付けに関する問題が確認されているようです。

サポートからダウンロード、機種を選択してFlash Memoryを選択すると
Flash Memory Version 2.62.00が出てくると思いますが、
その説明のところに書いてあります。

新機能のGlobal EQや別売のオプション、Metal Model Pack、
Vintage Model Pack、Bass Model Packが利用できます。

HD Metal Pack 49ドル
HD Vintage Pack 49ドル
HD Bass Pack 29ドル

3つのモデルパックセットである
HD Fully Loaded Bundleは99ドル。

1.2万円くらいでしょうか。

利用できる機種は、POD HD500X、POD HD Pro X、POD HD 500、
POD HD Pro、POD HDとなっているようです。

Metal Model Packで追加されるモデル

Peavey® 5150® (Block logo)
Bogner® Shiva
Remastered Marshall® JCM800 (Model 2204)
Line 6 Insane
Line 6 Big Bottom
Line 6 Variac’ed Plexi
Line 6 Purge
Line 6 Aggro
Line 6 Smash
Line 6 Octone

Vintage Model Packで追加されるモデル

Roland® JC-120
Fender® Champ® (Tweed)
Orange® OR80
VOX® AC30 (Fawn Normal Ch.)
VOX® AC30 (Fawn Bright Ch.)
Roland® JC-120 2×12 CAB
Fender® Champ® 1×8 CAB
Line 6 Acoustic
Pete Anderson Custom

Bass Model Packで追加されるモデル

Ampeg® SVT® Normal Ch.
Ampeg® SVT® Bright Ch.
GK Gallien-Kruger® 800RB
Ampeg® SVT® 8×10 CAB
Ampeg® SVT® 410HLF CAB

今は決算で忙しいので、ちょっと落ち着いたら
私もモデルパックを買ってみましょう。(^^)

※後日、モデルパックを購入した記事を書きました。



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コメント

  1. HA-ROOKIE より:

    おはようございます(^^)

    LINE6シリーズは楽器屋でも頻繁に見かけますね(^^)
    やはり、DTMには必須なのでしょうか…

    お仕事もお忙しいようで、
    お体の事もありますし、無理しませんように(^^)
    MOMODONさんの次回作を楽しみにしております(^^)

    • MOMODON より:

      HA-ROOKIE さん、こんばんは。

      最近はソフトウェアのアンプシミュレーターも良いものが多いので、
      ハードウェアに拘らなくても良いのですが、エフェクターは「踏む」
      ものだという感覚が抜けず・・・。(^^;

      Line6のどこが好きかと聞かると即答できないのですが、
      何故が我が家にはマルチエフェクターもアンプも
      Line6製品が置いてあります。(^^)

      >お体の事もありますし、無理しませんように(^^)

      HA-ROOKIEさんもですよ。(^^)

  2. OVANGELION より:

    こんばんは。
    情報有難うございます、私も早速購入してしまいました。

    お目当ては、JC-120、Peavey5150、SVTでした。
    Peavey自分的には良く出来てますね~。

    暫くボチボチと試行錯誤してみたいと思います。^^

    • MOMODON より:

      OVANGELION さん、こんばんは。

      私のお目当てはJC-120でした。

      POD HD500 Editを使ってポチポチと
      音色をアレコレ作っています。(^^)

      最近のマルチエフェクターは
      アップデートで機能が追加されたり
      エフェクトやアンプが増えていくのが良いですね。

      昔は買ったらそれっきりでしたから。
      今は使い慣れた機種を長く使うことができますね。(^^)

      その分、メーカーさんは
      どこかで利益を得なければならないので
      追加パックの有償は理解できます。