人工知能で画像処理 Photolemur

Photolemur

AI(人工知能)で多様な自動画像処理機能を行う「Photolemur」というソフトウェアがあります。

ソースネクストでダウンロード版が通常3,300円なのですが、72%オフで920円、更に割引券があったので試しに購入してみました。

Photolemur 2.2

Photolemur2.2

使い方は簡単。

写真をドラックするだけです。(^^)

あとはAIが自動で写真を解析して自動画像処理を行ってくれます。

色補正、空色拡張、色合い補正、露出補正、不要な曇り・霧の削除、緑増強など写真に最適な加工が自動で行なわれるそうです。

実際に自動画像処理を行ってみました

Photolemur 2.2

写真をドラックすると自動補正前後が確認できます。

左が自動補正前、右が自動補正後です。

赤系の写真ではこのような補正結果となりました。

今度は緑系の写真で自動補正を行ってみました。

左が自動補正前、右が自動補正後です。

緑系の写真ではこのような補正結果となりました。

今度はふわっと系です。(^^)

これは好みの分かれるところでしょうか。

そんな時は唯一調整できる「スライダー」で補正加減を調整できます。

今度は室内撮りの楽器です。

こんな感じとなりました。

対応するRAWフォーマットはは800種類以上

先ほどの写真はJPEGを使用していますがPhotolemur 2.2はRAWデータも扱うことができ、様々なメーカーのカメラに対応しています。その対応するRAWフォーマットは800種類を超えてているようです。

手持ちのカメラではPENRAX K-30、K-S2、Q-S1、CANON EOS Kiss X5、Casio EX-ZR850の記載がありました。

CANON EOS 9000Dの記載はありませんでしたが、RAWフォーマットが同じ機種があがっているので特に問題はないでしょう。

カシオはコンデジですがこのRAW形式にも対応していました。

あとはiPhone6~7シリーズもあがっています。

Photolemur 2.2が対応するカメラ一覧は下記で確認できます。
https://photolemur.com/supported-cameras

フリーソフトと比較して

PhotoScape

ブログで使用する写真を簡単に補正したりリサイズに使用している「PhotoScape」

このソフトを使用して自動レベルとガンマ、コントラストを少しだけ補正しました。

もとのJPEGデータです。

左がPhotolemurで全自動処理してエクスポートしたもの。

右がPhotoScapeで自動レベルとガンマ、コントラストを少し補正したもの。

好みの問題でもありますし、Photolemurもスライダーで自動補正加減を調整できますし、ちょっとした補正には良いのかもしれません。



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