世代交代が進んだマルチエフェクター

LINE6 POD HD500

LINE6 POD HD500 の発売日は2010年10月8日、後にDSPが更新され、デュアルトーン使用時もエフェクトが8個同時使用が可能となった POD HD500Xが発売されました。

私が使用しているのは HD500 です。

今となっては発売から10年が経過したマルチエフェクター/アンプシミュレーターですが、これまたそろそろ10年選手となる BOSS GT-100(2012年3月) と気分によって使い分けてギターを弾いています。

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やはり価格の面ではZOOMが強い

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Line 6
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正当な後継機種は2020年4月30日に発売された POD GO ということになりますが、デュアルトーンが使用できるという点では Helix Floor マルチエフェクターや Helix LT マルチエフェクター アンプシミュレーターということになるのでしょうか。

POD HD500

HOD HD500の背面には様々なI/Oが用意されているので今でも困ることはありません。

POD XT、POD HD500と、世代を一つ飛ばしに購入しているので、今度購入するのは時期モデルになるかと思っています。

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BOSS
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BOSS 製品も GT-100から GT-1000 へと世代交代しており、廉価版のGT-1000COREも発売されました。

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ZOOM製品も G5n から G11 へと世代交代しており、ここ数年でマルチエフェクター/アンプシミュレーターは各社世代交代を終えた感があります。

LINE6、BOSSのフラッグシップ機種が10万円を超えているのに対し、ZOOM では7万円少々です。

LINE6、BOSS製品の廉価版より少し高いあたりの価格設定です。

シングルチェーンであることやアンプモデリングで2個のエフェクターを使用することを考えれば、あまり複雑なエフェクトは組めませんが、ZOOM社のモジュレーションや空間、残響が好みの方には今となっては手頃な価格でフラッグシップ機種が手に入るのは嬉しいことですね。

昔は今の廉価版あたりがラックタイプを除くフラッグシップ機種の流通価格だったのですが・・・。

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