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マザーボード電池で不安定に

Z87M-PLUS

ASUS Z87M-PLUS はサブPCに使用しているマザーボードで、Intel Z87(LGA1150)が搭載された第四世代Core i7/i5/i3/Pentium/Celeronプロセッサーに対応したマザーボードです。

発売当初はmicroATXサイズのスタンダード版としての位置づけでした。

これにCore i7 4770K(4コア/8スレッド/3.5GHz/TB3.9GHz)のCPUと32GBのメモリを載せてサブPCとして使用しています。


最近調子が悪かったサブPC

2013年に発売されたマザーボードで、今年の春にRYZEN7で自作するまでのメインPCでしたが、ここ最近、マザーボード上のLANが不安定だったり、オーディオ機能でコード10のエラーが発生したりと調子が悪い状態でした。

そろそろ寿命かと思いながら、しかし、i7 4770Kはまだまだ現役で使える性能はありますし。

今更ですがLGA1150に対応したマザーボードを新しく買うか、それとも性能を落として新しく現行CPUでサブ用途に一式組むかと考えていました。

結論はマザーボードの電池交換で問題は解消したのですが。

マザーボード電池の役割

デスクトップPCのマザーボードのボタン電離は電源を抜いている間、CMOSをキープするのが役割だと思っていたので、まさか通電状態の時に影響があるとは。

BIOS設定や日時の保持が役割だと思っていました。

たぶん私の認識に間違いはないと思いますが、メーカーによって若干は異なるの?

BIOSをデフォルト読み込みにしても、CMOSクリアしても症状の改善につながらなかったのですが、ボタン電池を交換してCMOSクリアすると、これまでの不安定さはどこ吹く風。

数年使用したマザーが不安定な時、本来は関係無いとは分かっているけれど、安いものですし、ダメもとでボタン電池の交換してみては。

実は電池交換する際に、電源抜いて、電源ボタン押して電気を抜いたり、CMOSクリアしたり、その順番であったりで症状が改善し、電池交換は関係なかったのかもしれませんが、パソコンはときに人間以上に気分屋であり不可解です。

新しいマザーを買う必要もなくなり、数百円で済みました。(^^)

 

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