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SansAmp Classic

SansAmp Classic

中古で入手した SansAmp Classic です。

サンズアンプといえば私には「ベース」というイメージがあるのですが、サンズアンプ クラシックはギター用 アンプ・シミュレーターとして1989年に発売され、一度は販売が終了しましたが、再販の要望が多かった為に2012年に再販されました。

現在はディスコンとなっています。

再販モデルにはスイッチ横に「Classic」と表記されているので、この表記があれば再販モデル、無ければ発売当初モデルとなります。

同じオリジナルモデル、再販モデルでも他メーカーと同じように若干のパーツ違いが存在するのかもしれませんが、基本的には「Classic」の刻印の有無で判断できます。

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SansAmp Classicの基本的なコントロール

SansAmp Classic

インプットスイッチ

LEAD:
マ-シャルタイプの高域、中域を強調したプリアンプ
For sound of Marshall®-style pre-amps,with mid-range and highs emphasized.
NORMAL:
メサ・ブギ-タイプのプリアンプ
For sound of Mesa Boogie®-style pre-amps,with a basically flat EQ.
BASS:
フェンダ-タイプ のプリアンプ
For sound of Fender®-style pre-amps.Excellent for rhythm as well as bass guitar.

キャラクター・コントロール

#1. Mid-Boost I
プリEQカ-ブのコントロ-ル

#2. Mid-Boost II
プリEQカ-ブのコントロ-ル
Achieves various pre-amp EQ curves in the mid-range.
for example:
#1 and #2 OFF = Brightest Sound
#1 ON = In-Between Sound
#2 ON = In-Between Sound
#1 and #2 ON = Fattest Sound

#3. Low Drive
低域プリEQカ-ブのコントロ-ル。オフは、ロ-パスフィルタ-。
Achieves different pre-amp EQ curves on the low spectrum.
When ON,it has a flat frequency response.
When OFF, it acts as a High pass Filter. For fuller body, keep setting ON.

#4. Clean Amp
オ-バ-ドライブをコントロ-ル。チャンキ-リズム。
Cleans up overdrive. Excellent for achieving chunky rhythm sounds.

#5. Bright Switch
Amplifier Driveコントロ-ルが低いとき高域を加えます。
Adds brightness when Amp Drive is on lower settings.,Best results are when Amp Drive is
half-way up, as there will be no effect when AmpDrive is on full.

#6. Vintage Tubes
よりチュ-ブらしさを出す効果があるフィルタ-・コントロ-ル。
Final sound becomes a touch softer and mellower.

#7. Speaker Edge
スピ-カ-のエッジ・サウンドを加えるフィルタ-・コントロ-ル。
Adds extra presence to the final sound.

#8. Close Miking
キャビネットをマイキングした音のニュアンスを加えるコントロ-ル。
Duplicates the sound of a microphone being placed closely to the speaker cabinet,and slightly boosts the bottom end.

Presence Drive

プリ・アンプの中高域を可変し、フルアップでクランチ。

Amp Drive

パワ-アンプ的なシェイプをコントロ-ル。

Output

出力コントロ-ル用ボリュ-ム。

High

最終段の高域コントロ-ル。

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設定サンプル

SansAmp

これらは再販時の取り扱い説明書に記載されていた設定サンプルの一部です。

設定サンプルの中にはベース用の設定も掲載されていました。

その他

基本的にはラインレコーディング用のアンプ・シミュレーターとして設計されていますが、発売が1989年ということもあり、昨今のアンプ・シミュレーターをイメージするとチョット違う感があります。

プリアンプとしての使用やオーバードライブエフェクターとして使用が適しています。

ちなみにD.C 9Vのパワーサプライを使用する場合はセンタープラスのアダプターを使用します。

密かに探していたエフェクターだったので美品を入手できて良かったです。(^^)

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