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ELECOM LBT-PAR150

ELECOM AAC対応 Bluetooth Audio Receiver LBT-PAR150PU

ELECOM AAC対応 Bluetooth Audio Receiver LBT-PAR150PUを購入しました。

私は腰が悪く寝返りが多いのでイヤホンを断線させてしまうことがあります。

ワイヤレスレシーバーとイヤホンの一体型ではその都度買い替えることになってしまいます。

そこでレシーバーだけ購入し、イヤホンが壊れた時はイヤホンだけ別途購入できるタイプにしました。

LBT-PAR150は既にディスコンとなっているのでしょうか、LBT-PAR02という同じような機能でスリムタイプの方が数量、カラーバリエーションの在庫が多かったです。

LBT-PAR150はBluetooth4.0、LBT-PAR02はBluetooth4.1に対応しています。

現行のLBT-PAR02シリーズにするか、それともディスコンのLBT-PAR150にするか・・・・。


思案した結果「LBT-PAR150」に

Bluetooth4.0と4.1の違い

Bluetooth4.0以降は以前のヴァージョンと互換性がありません。

そこでホスト側に2.1/3.0を組み込んで以前のバージョンとの組み合わせでも使用できるものもあります。

4.0と4.1の違いは、電波干渉を抑える技術の搭載、転送の効率化、自動再接続、インターネットへの接続、ホストとクライアントの双方になることが出来る機能が追加されています。

音楽再生対応コーデックの違い

LBT-PAR150

LBT-PAR150が対応するコーデックはSBC(Sub Band CODEC)、AAC(Advanced Audio Coding)
LBT-PAR02が対応するコーデックはSBC。

この差でLBT-PAR150にしました。

SBCはA2DPの標準コーデックですが、機器間の通信時にSBCコーデックに変換されてしまうため音質面で不利であり、また、再生時に遅延が発生します。

その点、LBT-PAR150はAACに対応しているのでiPhoneやiPadと組み合わせて使用する際はSBCと比較して音質が良いです。

もちろん、iPhone等の側で音楽ファイルがAACであることが前提ですが。

A2DPでは必須コーデックはSBCですが、オプションとしてMP3やAACなどが用意されています。

どのコーデックが利用できるかは機器側の対応となるので確認が必要です。

その他 LBT-PAR150 について

LBT-PAR150PU

最大登録可能機器数は8台、連続再生時間は最大で約7時間(AACの場合/SBCの場合は約8時間)。

ハンズフリー機能では連続通話は最大約7時間、連続待ち受けは最大約200時間。

充電時間は約2時間です。

伝送帯域はA2DP 44.1kHzサンプリング時で20Hz~20kHz。

最大出力40mW+40mW=合計80mWのヘッドホンアンプが搭載されているようです。

中には200mWクラスのインナーイヤー型もありますが、普段使いのインナーイヤー型ヘッドホンの最大入力は概ね5mW~40mWが多いです。

通常はこのくらいの出力があれば役不足感は無いでしょう。(^^)

ATH-CKR3

以前使用していたオーディオテクニカ ATH-CKR3は希望小売価格が3,500円のモデルですが、最大入力は200mWでした。

PHILIPS SHE9720

その次に使用していたフィリップス SHE9710とSHE9720

メーカーサイトでは最大入力「50mW」と記載されていますがパッケージには「30mW」と記載されていました。(^^;

9710が断線したので9720に買い換えたのですが、この音は個人的に好きです。

2,000円~3,000円のモデルとしてはバランスが良いと思います。

通常はSHE9720が眠れない夜のお伴ですが、時にSONY NUDE EX MDR-EX500SLで聴くこともあります。

定価で税込12,390円のモデルなので寝返りに気を使います。笑

断線させるともうこのクラスは買えないでしょう。

ちなみにNUDE EX MDR-EX500SLの最大入力は200mWです。

まぁどれも16オームですし、そんなに大きな音で聴くと逆に眠れないので合計80mWもあれば十分です。(^^)

 

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