といってもコンパクトデジタルカメラ。
CASIO EX-ZR200。いわゆるコンデジです。
デジタル一眼レフがあるからいいじゃないと思われるかもしれませんが、
デジイチとコンデジでは撮れる画が異なるのです。
例えば手持ちのカメラで言えば、 EOS Kiss X4 ダブルズームキットに
付属するレンズは、EF-S18-55mm F3.5-5.6 ISとEF-S55-250mm F4-5.6 IS。
小さい方のレンズの広角側は18mm。
APS-Cサイズの固体撮像素子なので1.6倍にします。
35mm換算で28.8mm。
付属するレンズで望遠側の最大は250mm。
35mm換算で400mm。
では、手持ちのコンデジを見てみましょう。
CANON IXY 30Sの広角側は4.9mm、望遠側で18.6mmです。
35mm換算で28mm~105mmとなります。
Nikon COOLPIX S5100の広角側は5.0mm、望遠側で25.0mm。
35mm換算で28mm~140mmとなります。
そして先日購入した、
CASIO EX-ZR200の広角側は4.24mm、望遠側で53.0mm。
35mm換算で24mm~300mmとなります。
画素数も1610万画素なので十分です。
コンデジの役割分担は、
IXY30Sはレンズが明るいので室内で望遠を使用しない
環境での撮影に向いています。
ブログ用の写真はこのIXY 30Sです。
Nikon COOLPIX S5100ですが、
暗いところでの撮影に強いと聞いて購入したのですが、
あまり芳しくなく、IXY 30Sを購入するきっかけとなりました。(^^;
殆ど買ったままの状態で箱入り娘と化しています。
CASIO EX-ZR200は安かったのもありますが、
光学ズームで12.5倍(53.0mm÷24mm)と検討していましたし、
ハイスピード撮影とHDR撮影ができるので購入しました。
一眼のEOS Kiss X4で35mm換算400mmですが、
CASIO EX-ZR200は300mmと小さいながらに良好です。
もちろん撮れる画に違いはありますが。
デジタルズームで25倍ということなので、
35mm換算で24mm×25倍=600mmになります。
ちょっとした望遠の撮影用に
CASIO EX-ZR200は重宝します。
更にEOS KissX4の連射は3.7コマ/秒ですが、
EX-ZR200では30コマ/秒の連写が可能です。
もちろんデジイチとコンデジでは撮れる画は大きく異なるので、
EX-ZR200が勝るという結論にはなりませんが、望遠側での連写が
必要な時に手元にあると便利なカメラなのです。
一眼レフで撮影している時でも、ポケットにコンデジを
入れておけば色々と撮影シーンが広がるかもしれません。
何かの参考までに。
コメント
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鍵コメさん、おはようございます。
宜しくお願い致します。(^^)