
BOSS KATANA:GO を購入しました。
KATANA:GOはBOSSにしては珍しく一転二転あった製品でした。
2024年3月23日にパーソナル・ヘッドホン・ギター・アンプとして発売が決定されましたが、使用部材の入荷に関する見通しが立たない状況が続き、そのことが原因で2024年5月24日付けサポートニュースで「BOSS KATANA:GO」は販売終了となりました。
しかし、外観は異なりますが 2025年2月よりデザインも一新されて販売が再開しました。
さすがBOSSといったところでしょうか。
ギターにもベースにも使えます
ギターモードでは10種類のアンプと60種類以上のエフェクトが備わっています。
ベースモードでは3種類のアンプと60種類以上のエフェクトが備わっています。
また、立体音響テクノロジーにより、ヘッドホンに没入感のある音場をもたらすSTAGE FEEL機能も良い感じです。
デフォルトではオフになっていますが、オンにしてプリセットを使用してもオリジナル設定で使用しても良いでしょう。
オフよりオンの方が私は好みでした。
Bluetooth接続で使用しよう・・・でも
この製品はBluetooth接続で使用してこそ、その真価が発揮できる製品なのですが、BOSS TONE STUDIO、いわゆる「BTS for KATANA:GOは iOSとAndroidにしか用意されていません。
KATANA:GOをBluetooth接続して満喫できるのはiOSとAndroidだけでした。
PCとMacでもBTSが用意されると良いのですが・・・・。
システムアップデートはPCを使用するのですが・・・・。
チューナー機能もありますし、レコーディングも出来るのですが、目一杯遊ぼうとするとモバイル機器限定ということです。
Bluetooth接続の注意点
注意というほどのことではありませんが、KATANA:GOをモバイル機器と接続する際は二つのBluetooth接続が必要です。
ひとつはMIDIモード
これはBTS for KATANA:GOと接続してKATANA:GOをコントロールするための接続です。
この状態で音楽を再生してもギターの音はヘッドホンから聴こえ、MUSICはモバイル機器から聴こえます。
ふたつめはAUDIOモード
このモードでペアリングするとギターの音もMUSIC再生音もKATANA:GOに接続したヘッドホンから聴こえるようになります。
要はMIDIとAUDIOの両方をペアリングして接続状態である必要があるのです。
ちなみにMIDIモードペアリングはBTS for KATANA:GOで行います。
AUDIOモードペアリングはモバイル機器側で行います。
音は解像度の高いモダンな音
音は個人の好みと主観です。
私にはモダンな音、解像度の高い音に聞こえました。
多少、輪郭がカリカリしている感はありますが、これは私が使用しているギターやピックアップ、ヘッドホンによるものかもしれません。
そう書くことはないのですが・・・・
KATANA:GOに関してはこれで4回目なのであまり書くこともありませんが、手軽に良い音でギターを楽しめる良い機材です。
私はGT-1000やKATANA-50 MkIIを使用しているので聞きなれたエフェクト音なので使いやすいです。
現在のBOSS フラッグシップです。
現在は第三世代が現行品です。
そして今回のKATANA:GO
最近、アンプモデリングの最新機種はどのメーカーもかなり高額になってきました。
BOSSも次世代は価格が上がると思いますが、アンプモデリング・マルチエフェクターやギターアンプ、練習用ヘッドホン機器はこのくらいの価格設定がちょうどよい気がします。
コンパクトエフェクターもBOSSは手が届きやすい価格設定です。
それでいて、機能はひととおり備わっているので安心感もあります。
知名度も。
逆にBOSS臭がするとかデジタル臭いとも言われますが・・・・。
音は好みなので・・・。
・KATANA:GO発売
・BOSS KATANA:GO 販売終了
・KATANA:GO 販売再開
上記は過去に書いた内容となります。
機能面について書いている部分もありますので気になる方は参考までに。





