
CUBASE 15 シリーズのアップデートプログラムが公開されていました。
2026年1月27日リリースのメンテナンスアップデートです。
パターンエディター、ハブ、スコアエディター、その他軽微な不具合修正のようです。
Yamaha CC1使用時にAIノブが正常に動作しなかった不具合もこのメンテナンスアップデートで解消されているようですね。
MIDI CC データとオートメーションデータの背景色に対するコントラストが改良されているようです。
少し見にくい感じがしていたので修正されてよかったです。
Hubからプロジェクトを削除する時に直ちに消去ではなくOSのゴミ箱に移動するように変更されたようす。
気にしていなかったのですが、一発削除だったのですね。
間違って削除したとき、「バックアップを取っていなかったら悲劇」の仕様だったとは。(^^;
アップデートに係るリリースノートは下記のアドレスで確認できます。
https://www.steinberg.net/ja/cubase/release-notes/15/

ダウンロードアシスタントのキャプチャですが、本体が1.17GBでHALionが820MBで約2GBのダウンロード容量です。
なかなかのものですね。
私はずっとCUBASEがメインなのですが、最近はAIを利用した機能やプラグインも増えてきましたね。
便利なのですが、聴く人は良いのでしょうが・・・
作る楽しみが減った感があります。
レコードからCDへ移行した時は「便利!」「音良い!」「お手軽!」と狂喜乱舞したものですが、今思えば「音を嗜む」とか、さてこれからレコード聴くぞと準備したり掃除したりの「高揚感」は無くなりました。
新しいレコード買ってきて、レコードの針を落とし、無音を聴きながらイントロが始まるのを待つ瞬間、淹れたてのコーヒーが美味しかった記憶があります。
作曲もそうなっていくのでしょうね。

