DTM関連のDIYも簡単な時代となっています。
木材の調達もホームセンターである程度の材が入手可能ですが、
ここで入手が困難な場合でも、ネットで入手することが可能です。
例えば、家具で有名な府中家具。
縦、横、厚みを指定したカット購入が可能です。
カット販売で入手できる木材は、
ブラックチェリー、イエローバーチ、ウォルナット、ハードメイプル、
ホワイトオーク、アッシュ、アルダー、ケバンス、イエローポプラ、
ホオノキ、チーク、本花梨、ブラックビーン、ブビンガ、マホガニー、
ビーチ、ホワイトウッド、スプルス柾目、イエローシダー、桐、タモ、
ナラ、カバ、ケヤキ、クリ、タモ集成材、ナラ集成材、ゴム集成材、
パイン集成材です。
楽器などで使用されている木材の名前も多いですね。
まさかギターの作成なんてDIYの範囲では出来ませんが、
スピーカーキャビネット等の自作では面白いかも知れません。
アドレスは、http://www.fuchukagu.com/
ホームページ左にあるメニューから「DIY素材・その他」→「木材カット販売」
ここでカット販売の商品を選択すると、カット寸法を計算できるページが
表示されます。また、このページの下にカット販売可能な木材の一覧が
あるので、この中から木材を選択すると、選択した木材のカット寸法を入力し、
料金計算できるページが表示されます。
ここでは、設計図とおりに木材の加工まで依頼可能なので、
届いた木材を組み上げ、塗装するだけで様々な物をDIYできます。
アドレスは、http://www.storio.co.jp/
ホームページ上部のメニューより、「木材・加工」を選択すると、
表示されたページ上部右に「DIY作品集」というリンクがあります。
表示されたページの左にある「カテゴリー」の中の、
趣味「スピーカー」を見ると、これまでオーダーされた作品と
完成の写真、使用した木材、金額などを見る事ができます。
今あるモニタースピーカーのスピーカユニットや部品を流用して
新しいキャビネット(エンクロージャー)を作ってみたり、
スピーカースタンドやDTMデスクを作ってみても楽しいでしょう。
いっそのこと昨日書いたDAWでアンプサウンドを録音する為の
サイレントボックスを自分で自作しても面白いかも知れません。
もちろん、2つのサイトとも一般的な家具や収納に関する商品も
取り扱っているので、それらを見るだけでも楽しいですよ。
何かの参考までに。