最高可聴周波数

音楽を趣味にしていると、少なからず耳への悪影響が心配になってきます。

曲を作っているときは朝方まで8時間以上も
DAWに打ち込んだり録音したりで耳を酷使しています。

人間の耳はおよそ20Hz~20kHzまでを聞く事ができ、
年齢により聴覚にも衰えがでてきます。

10代では、20Hz~20kHzであった聴覚も、
20代では~18kHz
30代では16kHz
40代では14kHz
60代を超えると~12kHz位。

4kHzの壁で書いた感音性難聴です。
5kHzの谷では騒音性難聴の初期では5kHz~6kHzが聞こえ難くなります。

では、いったい私の耳はどの程度まで聞こえているのか
フリーソフトを使って遊び感覚で試してみましょう。

hz02.jpg
使ったソフトは「可聴周波数域チェッカver.1010」
http://masudayoshihiro.jp/でダウンロードしました。

対応している周波数は 20Hz~24kHz
対応しているOSは、WindowsXP,Vista,2000,Me.98とあります。
私のWindows7/64bitの環境でも問題なく動作しています。

インストールも不要ですし、レジストリへの影響もないようなので、
アンインストールの際はフォルダごと削除するだけのようです。

言い換えればダウンロードしたファイルを解凍するだけのお手軽さです。

[チェック開始]をクリックすると音が鳴るようなので、
音が鳴った回数を答えていきます。

手動で任意の周波数も出力できるようです。

hz01.jpg
正解率50%まで粘って聞いています。車の音がしたり、
風の音がしたりでタイミングが難しいですが、
私の最高可聴周波数は「19.950kHz」でした。

もちろんヘッドホンです。(^^)
何かの参考までに。



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コメント

  1. HA-ROOKIE より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    こんにちは♪
    多種多様なフリーソフトがあるものですねw
    これは僕も試してみたい!
    あとでDLしてみたいと思いますw
    ありがとうございますw

  2. ぽんたろう より:

    SECRET: 0
    PASS: d4fbb7d8d5603db43ac2094f5955787c
    ぽんたろうです、こんにちは^^
    こんなフリーソフトがあるんですね~
    私は自分の聴力を知って落ち込みたくないのでダウンロードはやめようかと思います(笑)

  3. MOMODON より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    HA-ROOKIE さん、こんばんは。
    ピ、ピ、ピと聞こえると頭の中でもう一回「ピ」が
    なっているような気がして回数の間違いが多かったです。
    聞こえてはいるのです。(^^;
    静かな時間帯のほうが正解率あがりますよ。[絵文字:v-218]

  4. MOMODON より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ぽんたろう さん、こんばんは。
    私も最初は「結果が悪かったらどうしよう。」と。
    もし、悪ければこれからはボリュームを少し下げて聞こうとか、
    少し休憩を挟もうとか、知ってこそ対応できることもあるので、
    恐る恐るやってみました。
    最初は16kHzで「?」となりましたが、静かな時間帯では
    小さな音が聞こえました。環境依存的な結果なので、
    ゲーム感覚で如何でしょう。(^^)

  5. パパさん より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    やっぱ年齢によって聞こえる周波数が・・・って事は、音作りにも影響されるんでしょうか?
    そうだとしたら・・・
    聞いてる人には高音きつ過ぎるのかも知れないなあ・・・。
    自分の感覚じゃダメかも知れませんねぇ。

  6. MOMODON より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    パパさん こんばんは。
    昔、スタジオのメサやマーシャルを録音してみましたが、
    10kHz以上の成分は強くないので、年齢による音の聞こえ方は
    ギターに限りは大きな差はないと思います。
    アナログシンセやドラムのシンバルでは
    微妙に違っているのでしょうね。
    それよりもキンキンした音を出している人は、
    騒音性難聴の初期であることがあります。
    5kHz~6kHzが聞こえ難くなっているので、
    この帯域を持ち上げる人がいます。
    実は感音性難聴(老人性難聴)で高域の特性が落ちるより、
    騒音性難聴の方が他の人との聞こえ方が異なるようです。