ZOOM R8-2018

ZOOM R8

もう随分と前の2011年頃ですが、ZOOM R8について書いたことがありました。

当時は私はCUBASE6を使っていて、R8のバンドルもLE5の時代でした。

ZOOM R8

現在はダウンロード版がバンドルされているので、登録時の最新版CUBASE LEが利用できます。

Recorder:Interface:Controller:Sampler

ZOOM R8

ZOOM R8を簡単に紹介すると2トラック同時録音、8トラック同時再生が可能なエフェクト内臓マルチトラックレコーダーです。

16/24ビットリニア、44.1/48kHzサンプリングのWAVフォーマットで、8トラック分のマルチパ ート・レコーディングが行えます。

しかもオーディオインターフェイスとしても機能します。

そしてCUBASEなどのDAWをコントールできるMackie Controlのエミュレーションに対応しており、Logic、Live、Sonarなどでもコントロールサーフェスとして機能します。

フェーダー操作、トランスポート、オートロケート、ステータスボタンによるコントロールが行えます。

更に機能をアサインできるファンクションキーが5個使用でき、マーカーポイントの設定や編集機能の操作に利用できます。

便利ですね。(^^)

これだけの機能を持ったマルチトラックレコーダーが2011年の時点で発売されていたのですから、売れたでしょう。笑

コンデンサマイクもギターHi-Zも接続可能

ZOOM R8

2ch同時録音可能な接続端子はコンボジャックとなっています。

ファンタム電源の供給が可能なのでコンデンサマイクも使用できます。

ギターやベースも直接プラグインできるHi-Zスイッチもありますし、内臓ステレオコンデンサマイクを利用しての録音も可能です。

電源供給は3種類

付属ACアダプター、USB端子からの電源供給、単三4本での使用。

電池ではアルカリ電池で約5.5時間の使用が可能なようです。

設定でニッケル水素とアルカリの種類を切り替えることができます。

他にも便利な機能が

ZOOMR8

パッド(ベロシティ付き)があったりオリジナルビートが打ち込めるリズムマシン、メトロノーム、チューナーも付いています。

更にはギターアンプモデリングを含む146種類のDSPエフェクトも使用できますが、これは2011年製のモデリングということを考慮すると、今となってはオマケ的な機能でしょうか。

別売アクセサリ

フットスイッチ (FS01)を利用してR8の再生/停止、マニュアルパンチイン/アウト、エフェクトパッチの変更を足元で操作することができるのですが、せっかく軽くてコンパクトなボディなので、裏面にカメラの三脚固定穴でもあれば便利かなと思いました。

もしくはスタンドアタッチメントを発売するとか。

もう7年前発売の機器なので今更新オプションの発売はないでしょう。(^^;

ZOOM R8

ZOOM社には掲載されていなかったので、オマケで付いてきたバックは販売店で見繕っているものなのでしょう。ありがたい。(^^)

ZOOM R8

マルチストンプと比較してもこの大きさ。

使い勝手もよいですし良い買いものでした。(^^)



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