CUBASE AI/LEを最新版ver.9.5にアップデート

CUBASE AI8

ヤマハ、スタインバーク社製DTM機器にバンドルされているCUBASE AI、それ以外の他社にバンドルされているCUBASE LE。

キャプチャはCUBASE AI8のもので、最新版はCUBASE AI9.5となっています。

市販版CUBASEの機能限定版で個別販売はされておらず、AIよりLEの方が制限がキツイのですが、初めて使うDAWとしては他社製プラグインも使用できるので便利なものとなっています。

また、基本的に「バンドル版のアップデートは行っていない」が公式なのですが、過去には機器のファームウェアアップデートによる機能向上に対応するために無償アップデートが行われたこともありますし、スタインバーグでアカウントを作成し、機器を登録しておくと「Vouchers」という項目が年に数回登場します。

「Vouchers」を利用してAI/LEを最新版に

このブログでも表示されているタイミングで時々書いていますが、この Vouchers が何かというとバンドル版CUBASE AI/LEを最新版に更新できるのです。

私はCUBASE AI/LEともにバンドル版を所有しているのでどちらも表示されています。

最新版のCUBACE AI9.5、LE9.5へのアップデートオファーとなっており、期間は2018年12月31日と表示されていますが、実際には適当な期間で表示されなくなります。

年末までオファーが続いているのではなく、期間内に数回この画面が表示されるという解釈で良いでしょう。(^^;

CUBASE AI/LEを最新版に

まずは表示されている「Gutscheincode」をコピーしておきます。

そして「Buy now」

前回と同じく、今回のVouchersでアップデートできるのはCUBASE AI/LE 4/5/6/7/8/9から最新版のCUBASE AI/LE 9.5へのアップデートとなるようです。

合計には\4,320と表示されているので、クーポンコードを「使用」をクリックし、先ほどのGutscheincodeを貼り付けます。

クーポンコード(Gutscheincode)が適用されると\4,320が\1,000の表記に変わります。

あとはチェックアウトに進みましょう。

これで手持ちのバンドル版CUBASEが最新版に。(^^)

CUBASE AI9.5の仕様と注意点

最大で192kHz/24bitに対応し、オーディオトラックも最大で32トラック、MIDIトラックは48トラックを使用することができます。

インストゥルメントトラックにあっては16トラック使用することができます。

注意点としては64bit専用であるので32bit環境で使用することはできません。

CUBASE AIについての仕様、動作環境は下記で確認することができます。
https://japan.steinberg.net/jp/products/steinberg_yamaha_products/cubase_ai_9.html

CUBASE LE9.5の仕様

最大で96kHz/24bitに対応し、オーディオトラックは最大で16トラック、MIDIトラックは24トラックを使用することができます。

インストゥルメントトラックにあっては8トラック使用することができます。

注意点としては64bit専用であるので32bit環境で使用することはできません。

CUBASE LEについて下記で確認することができます。
https://www.steinberg.net/jp/landing_pages/cubase_le_9/download.html

CUBASE LExはZOOM社、TASCAM社等が販売するDTM機器(全ての機器ではありません)等にバンドルされている場合があります。

また、発売時期によってバンドルされているソフトの内容が異なる場合があるので注意が必要です。

Vouchersは案外お得

バンドル版といえど千円で最新版になるのはお得感があります。

CUBASE AI/LEは市販されているサードパーティ社製音源やプラグインエフェクトを使用できる仕様なのもありがたい。

中には専用オンラインショップでしか購入できず、気に入ったものや使いたいものが無かったりする場合も。

また、案外に高かったり。(^^;

市販品を使用できれば、キャンペーンや無償提供期間を利用して、かなり安く集めることができるので重宝するのです。

最新版へ更新されたい方は現在「Vouchers」表示されています。(^^)



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