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CUBASE9.5 FLUX wavetable synth

FLUX wavetable synth

CUBASE PRO9.5にバージョンアップして新機能を試しています。

その中でHALion Sonic SE に「FLUX」というウェーブテーブルシンセが追加されました。

確かCUBASE PRO9まではHALion Sonic SE 2だったハズ。

HALion Sonic SEは「3」にバージョンがあがっていました。


HALion Sonic SE のライブラリはどこ?

HALion Sonic SE 3を起動するとFLUX、HS SE Library、Trip、HSOというコンテンツ表示になっていました。

CUBASE PRO9でのHALion Sonic SE 2にはHybrid/Pro/Artist/Basicというコンテンツセットが表示されていました。

TripはバーチャルアナログシンセでCUBSE7.5から搭載されています。

HSOはHALion Symphonic Orchestraの略記で別途拡張音源として購入したものです。

さて、HALion Sonic SE 2のHybrid/Pro/Artist/Basicライブラリはどこへ行ったのでしょう。

ありました。

HS SE Libraryの中身がHybrid/Pro/Artist/Basicでした。(^^)

Hybrid/Pro/Artist/Basic

左上にHALion Sonic SE 3、音色名にHALion Sonic SE 2とややこしい表示ですが。(^^;

HALion Symphonic Orchestraも大丈夫でした。

歳を取ると些細な違いでも困惑してしまう柔軟性の無い頭になってしまいます。(^^;

新搭載 FLUX wavetable synth

FLUX ウェーブテーブルシンセ

CUBASE9.5で新搭載されたFLUX wavetable synthには、リード、ベース、パッド、エフェクトなど125種類のプリセットが用意されていました。

エレクトロミュージック向けの音色で70以上の独自波形からオリジナルサウンドの作成も可能なようです。

スタインバーグ公式のデモサウンドです。

なかなか良い感じですね。(^^)

 

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