これまではCUBASEに付属しているプラグインエフェクトばかり使ってきましたが、
少し前にWAVES GOLDのプロモーションがあった時にちゃっかりと購入しました。
VST音源にしろあえて王道を避けて初心者用音源を選んだり、
プラグインエフェクトも付属のものを主体に使っていましたが、
有名なものも一度は使ってみたいと思っての購入でした。
現在、Media Integrationのサイトでは
103,680円のプライスが付いていますが購入時は2万円台でした。(^^)
収録されているプラグインは30種類以上。
プラグイン名とエフェクト機能を覚えるだけも大変です。
TrueVerbはリバーブだなとか、
H-Compはコンプレッサーだなとかなら判りますが、
Q10て何ぞや? PENTAXのデジカメかいな。(^^;
WAVES GOLDのレビューや使い方云々以前に
まずプラグイン名とエフェクト機能を覚えなければ。
そこで自分用の備忘録としてWAVES GOLDに収録されている
プラグイン一覧とその機能を列挙しておきます。
- WAVES GOLD 収録プラグイン一覧(2015年3月現在)
- Vitamin Sonic Enhancer
- TrueVerb
- UltraPitch
- C1
- C4
- Enigma
- H-Comp
- H-Delay
- IR-L
- L1 Ultramaximizer
- MaxxBass
- MetaFlanger
- MondoMod
- MV2
- PAZ Analyzer
- PS22 Stereo Maker
- Q10
- GTR3 Amps
- GTR3 Stomps
- GTR3 ToolRack
- GTR3 Tuner
- Renaissance Axx
- Renaissance Compressor
- Renaissance EQ
- Renaissance Reverb
- S1
- SuperTap
- DeEsser
- Doppler
- Doubler
- Waves Tune LT
- AudioTrack
- V-Comp
- V-EQ3
- V-EQ4
WAVES GOLD 収録プラグイン一覧(2015年3月現在)
Vitamin Sonic Enhancer
EQ、コンプレッサー、サチュレーションをパラレルにチェイン。
バンド毎にステレオの広がりをコントロール。
エンハンスされた音とオリジナルの音をミックスする事が可能。
TrueVerb
ルーム形状だけでなく音源との距離までも再現。
部屋のサイズ、ディケイタイム、フリケンシーレスポンスの各パラメータ。
ユニークなディスタンス・パラメータの設定が可能。
高品質でナチュラルなルームエコー。
UltraPitch
トランスポーズ、ハーモナイズ、モジュレート、トランスフォームを操作。
6ボイスのフォルマント・ピッチシフター。
C1
1バンド・ダイナミック・イコライザ。
コンプレッション、エキスパンジョン、リミッティング、ゲート処理が可能。
C4
4バンド・リミッター。
コンプレッションし過ぎたサウンドを元に戻すことも可能。
Enigma
フェイザー/フランジャー。
ディレイ/LFOも駆使したラディカルな音作りが可能。
H-Comp
ダイナミクス・プロセッサ。
アナログとデジタル、両者の優れた点を結実。
古き良きクラシックな音色とキャラクター。
H-Delay
フィルター処理、フランジャー/フェイザー効果。
スラップバックエコー、ピンポンディレイ、モジュレーションのテンポ同期。
古き良き、クラシックな音色とキャラクター。
IR-L
コンボルーション・リバーブ・プラグイン。
質/量ともに圧倒的なIRライブラリがある。
L1 Ultramaximizer
強力なマキシマイザー・プラグイン。
クリッピングを回避し、音圧を稼ぐ。
ビット解像度の最適化もコントロール。
シンプルかつ強力なリミッター・プラグイン。
MaxxBass
低音補強プラグイン。
低音信号に特定の倍音を創造的に加えることが可能。
他の楽器の音像をぼやけさせずに低音を際だたせる。
MetaFlanger
ビンテージタイプのフランジング、フェイザー。
ウェット成分をフィルタリング可能。
信号の一部だけをフランジング/フェイジングさせることが可能。
MondoMod
ユニークなモジュレーションサウンドを生成。
破壊的なクラッシュサウンドを作成可能。
MV2
ダイナミック・プロセッサ。
簡単にボリュームをマキシマイズ。
PAZ Analyzer
聴覚特性に基づいた52バンド(最大68バンド)のリアルタイムアナライザ。
PS22 Stereo Maker
ステレオミックスの空間イメージングの再調整。
モノ信号をステレオにエミュレート。
低域はモノ、広域はステレオに再調整可能。
音響心理学に基づいた空間認知の強調とフェーズの補正。
Q10
世界で一番パワフルな10バンドEQ。
スーパーノッチから正確なマスタリング向けまで網羅。
200を越えるエフェクト・プリセット。
GTR3 Amps
ビンテージから現代に至る最高のギターアンプをモデリング。
25のギターアンプに7のベースアンプ。
クリーンサウンドからハイゲインな歪みまで対応できる豊富なアンプ。
GTR3 Stomps
26種類のモデリングされたストンプボックス。
GTR3 ToolRack
32のアンプ、29のキャビネットを選んで組み合わせるラックシステム。
スタンドアローンでの使用も可能。
GTR3 Tuner
ギター、ベースに使いやすいチューナー。
ドロップDやDADGADのオープン・チューニング対応。
Renaissance Axx
ギター、ベースなどのダイナミクスを最適化するコンプレッサー。
3つのシンプルなコントローラー。
Renaissance Compressor
温かみのあるコンプレッサー。
オリジナルの信号に音を付加。
パンチの欲しい時は光学式モード。
電子式モードはオンマイクのボーカルや楽器処理時に。
Renaissance EQ
多機能なパラグラフィックEQ
Renaissance Reverb
リッチなリバーブとアーリーリフレクション。
S1
ステレオイメージングツール。
Shuffler、Imager、MS Matrixの3つのコンポーネント。
心理音響学的な空間イメージング技術によりステレオ効果を強化し修正。
SuperTap
多用途ディレイ & エコーエフェクト。
フィルタ、パン、レベル、ディレイタイムをボイス毎に独立。
DeEsser
高周波数帯域の「ess」音や「shh」音を減衰。
男声/女声向きのファクトリプリセット。
Doppler
リアルなドップラー効果。
Doubler
ディレイ/ピッチ・モジュレーション。
ダブルトラックサウンド専用設計。
Waves Tune LT
フォルマントを保ったままのピッチ修正が可能。
ピッチ変換に必要なすべてをシンプルに集約。
AudioTrack
4バンド・パラメトリックEQ、コンプレッサー、ゲート。
チャンネル・ストリップ・プラグイン。
ピークホールド/クリップメータ搭載
V-Comp
伝説のコンプレッサー”2254″を再現。
60& 70年代のサウンドがを特徴。
V-EQ3
世界的な評価を得ている2台のEQ”1073″と”1066″を再現。
60年代や70年代のリッチでクラシックなサウンド。
V-EQ4
非常に人気の高い1081コンソールモジュールを再現。
4バンド・EQ・プラグイン。
細やかな高周波ブースト、ハイパス/ローパスフィルター。
ビンテージアナログ機器のサウンド。
お得感満載ですが・・・
私にはプラグイン名とその機能の組み合わせを覚えるだけで精いっぱい。(^^;
プリセットだけ使っても面白くありませんし、
標準的な設定が作っている曲に合っているとも限りません。
それぞれの個性や「オイシイ」セッティングを掴むには
相当使い慣れないと使いこなせない気が。
そしてそれに見合う期間は使いたい。
これも長く使われている理由の一つでしょうか。
ギターエフェクトプラグインであるGTR3は既に所有していたので、
その分チョット損した気もしますが、何はともあれ盛り沢山でした。(^^;
コメント
こんにちは(^^)
僕も外付けプラグインは、せいぜいボーカルにかけるリバーブくらいです。
しかもフリー版で(^^;;
皆さんお気に入りの外付けプラグインを購入しているようですね(^^)
今回、10万オーバーの代物を2万でゲットできたのは奇跡的ですね!
しかも、充実ぶりが半端じゃないですね!
MAXX BASSなど、面白そうですね(^^)
HA-ROOKIE さん、こんばんは。
私はプラグインは付属のものを使うのが殆ど。
しかもこれまで自分用に作ったプリセットも
たくさん溜まっているので使い勝手も上々です。(^^)
たまには雰囲気を変えてみるのもと思い、
また、王道を知るのも良いと思って購入しましたが、
あまりに多すぎて特徴を掴むだけでも大変です。(^^;
買い物と一緒で、
商品の種類がたくさんあると迷って選べず、
結局買わないという購買心理がはたらきそうです。(>_<)
とうとうWAVESを購入されたんですね!
だいぶ手の届きやすい価格になりました。
僕の持っているWAVESプラグインは自己流で使っているので、momodonさんに効果的な使い方をブログで公開希望です!
momodonさんは理論的でいつも参考になります。
Jupei さん、こんばんは。
王道は避けていたのですが
あまりに安売りしていたのでつい。(^^;
プラグイン数が多くて、その使い方を覚えるだけでも
かなりの時間が掛かりそうですが、
面白そうな設定ができたら公開してみたいと思います。(^^)