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BOSS MPD-4

BOSS MPD-4

Boss Midi Controller Pad Trigger MPD-4

リサイクルショップにありました。本体のみ。(^^)

我が家にはYAMAHA DTXPLORERという電子ドラムがあり、
叩いて遊んだりMIDI入力に使用したりしていますが、
スネアだけ入力したい時に態々使うのは面倒です。

チョット使うのに最新の新品を数万円で購入するのはイタいですが、
写真の「中古 MIDI PAD MPD-4 本体のみ」これなら数千円。(^^)

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説明書はBOSSのサイトからダウンロード。
取説の記載を見るとMPD-4の発売は1987年ということでしょうか。

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楽器のメンテナンスの最中だったので、
ついでにMPD-4のクリーニングとメンテンスも行いました。

1987年ということは27年前ですが、製品寿命が長い機種だったのでしょうか。
それともあまり使われてなかったのでしょうか。とても状態が良いです。

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背面にMIDI INとMIDI OUT、追加パッド用端子が3つ、
モードスイッチ、9V用ジャック、パワースイッチ。

MODE SWが昔らしくて良いです。(^^)

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9V電池でも動作するようです。

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手前にはフットスイッチとモードスイッチの設定表があります。
フットスイッチでハイハットオープンとクローズを切り替えたりできるようです。

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そもそもMIDI機器なのでチャンネルさえ合わせておけば良いのですから
今も昔もそんなに変わらないでしょう。

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SENSツマミで感度の設定、VALUEツマミで音を設定とあります。

SOUND SETボタンを押すと音色を確認できるようなので、
バリューツマミはサウンドセットボタンで音を確認しながら
ノートナンバーを決めるツマミなのでしょう。

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MODEスイッチの機能とMIDI CHの組み合わせは
本体に記載されているので便利です。(^^)

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Superior Drummer 2.0で試してみました。

BOSS MPD-4のMIDI OUTをYAMAHA KX25(鍵盤)のMIDI INに接続。
Toontrack soloからSuperior Drummer 2.0を起動しているので、
Toontrack solo側でMIDIデバイスをKX25、
オーディオデバイスをUR28Mに設定しました。

何の苦労もなく音を選んで鳴らす事ができました。(^^)

チョット発音が遅いか・・・。

そうでした。先日までミックスしていたので
ASIOのレイテンシー設定を大きくとっていました。

レイテンシーを小さくしてと。(^^)

まさか「ベロシティに対応してないことはないよな」と
一抹の不安がありましたが、強弱もOK。

良い感じです。スネアロールも大丈夫でした。

しかし、パッドが硬質なプラ素材なのでスティックの音が若干気になります。
試しにスティック先にチップサポーターを付けて叩いてみましたが、
感度の反応が悪く思い切り叩いても最大ベロシティになりません。

これは時間帯を選んで使用すれば問題ないでしょう。

なかなか面白いものを手に入れました。(^^)

そういえば、叩いたら鳴る機種はあっても
MIDI出力が付いたものを最近は見かけません。

 

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