SARD

さくらさんの眼は進行性網膜萎縮症(現在:全盲)です
今日 SARD(突発性後天性網膜変性症)という病名を知りました
進行性網膜萎縮症とは
徐々に見えづらくなっていき 最終的には眼が見えなくなってしまう病気
(さくらさんの受診した病院の先生によると 3日で失明する子もいるらしいです)
Mダックスは3~6歳の時期に発症することが多いと言われ
暗い場所から見えなくなっていき 進行すると明るい所でも見えなくなります
この病気に対する治療法はなく 変性の進行を遅らせるサプリメントがありますが
あくまでも進行を遅らせる もので最終的には全盲になります
突発性後天性網膜変性症
原因が未だに不明であり 突然見えなくなってしまう病気で
残念ながら治療方法はありません
すべての犬種に発生し 中年期の女の子に多いと言われています
この疾患の病初期には眼底検査では異常を認めないため
診断には網膜電図検査(ERG)が必要になるそうです
暗い場所でおもちゃを追わなくなった
物にぶつかるようになった
散歩に行きたがらなくなったなどの症状で異変に気が付くことが多いようです
さくらさんの場合は 全盲になるまでに期間があったので
いろんな事(特に散歩)を練習したりすることが出来ましたが
突然 見えなくなってしまったら・・・と思うと胸が痛い。涙
さくらさんの検査結果を聞いた時はかなり落ち込みましたが
さくらさんの眼の代わりを飼い主がすればいい
面倒見のいいももさんもいる
眼が見えない事はマイナスではないと今は思っています
キラキラと綺麗な目←人から綺麗な眼ねとよく言われます
(人に言われて「そうでしょう」と思っている単純な飼い主)
超敏感な耳(聴覚)←ももさんも気が付かない些細な音をキャッチ
泥棒がやって来ても家には入れませんよー
超敏感な鼻(嗅覚)←内緒でおやつを食べようと(音もしてないのに)すると
すぐバレます
おやつを箱に入れて食器棚の上のほうに
隠そうともすぐバレます
(聴覚・嗅覚はももさんよりグンと優れています)
頭が賢くなったね ←悪知恵がはたらきます
ももさんを騙しておやつを横取りします
飼い主の言葉をよく聞いてくれるね
アイコンタクトがとれないので 話しかけると首を傾げながら
真剣に聞いて理解しようとしてくれます
伝わらないこともありますが それはご愛嬌
飼い主とさくらさんの信頼関係はすごいです(自分でそう思っているだけかも??)
信頼されているのが すごく伝わってきます
私の好きな言葉があります
ケセラセラ=『なるようになる』
『神様は乗り越えられる試練しかあたえない』
以前はマイナス思考な私でしたが
プラス思考に考えるようになりました
プラスに考えると精神的に楽だし笑顔にもなれる
なにより ガンバロウ!!って気になります
それでは今日のさくらさんです
飼い主の車に乗る時は ももさんが後部座席
さくらさんは助手席が指定席ですが
MOMO
あれれっ いつの間にか
さくらさんが後ろに
飼い主が運転中 2匹は一緒に後部座席にいました
こんな事は初めてです
なんと!シートと窓の間を通り抜けるつもりです
これは普段 ももさんがしていることなのですが
(ももさんがしているのを)一度も見たことのないさくらさん
どうして?同じことが出来るのか不思議です
SAKURA
SAKURA
SAKURA
さくらさん チャレンジャーですな。笑



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