途中でリバーブ

CUBASE6.5のトラックに途中でリバーブを掛ける方法です。

唄の最後だけリバーブを強めたり、ディレイを掛けたりできます。
今回はリバーブでやってみます。

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VSTインストゥルメントトラックのチャンネル設定で
インサーションエフェクトにリバーブなりディレイをアサインします。

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トラックの赤枠をクリックし、オートメーションを表示させます。

rev03.jpg
通常はボリュームになっているので、
これをリバーブやディレイのパラメーターに変更します。

rev04.jpg
赤枠のボリュームの部分をクリックすると
選択可能なパラメーターリストが表示されます。

今回はインサーションスロット8にアサインした
RoomWorksのMixを選択します。

rev05.jpg
あとは簡単です。

鉛筆ツールで書き込んでも、
オートメーションで書き込んでも良いです。

rev06.jpg
オートメーションを書き込むには、対象のプラグインエフェクトで
オートメーション書き込みを選択します。(赤枠の部分)
あとは再生しながらマウスなどでツマミをグリグリすると、
その動作が記録されて次回から自動でグリグリ動作します。

この機能を使えば、曲中でリバーブやディレイの深さや
ミックス量を変更することができますね。

今回はインサーションで行っていますが、
FXチャンネルトラックでも同様です。

VSTプラグインのアンプシミュレーターを使っている場合で、
プラグインが対応していれば、歪みの量を変更しても面白そうです。

色々と応用が利く機能ですので何かの参考までに。



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