素材録音

今日は珍しく自宅以外で録音していました。

スタジオに行ってドラムのシンバルやスネアのロールやリムショット等、
VSTiでは不自然に聞こえる音の素材を実際に自分で叩いて録音しました。

ノートPCにCUBASE6を入れて、オーディオインターフェイス、
コンデンサーマイク類一式、ヘッドホンやマウス、ケーブル等を
出張用キャリーと仕事用バッグに詰め込んで出かけました。

最近のドラム音源 FXpansion BFD2 では96段階以上の
ベロシティーレイヤーで拡張音源では127~256段階。

入門用のEZ Drummerでは確か32段階だったので、
自分で88段階に弱く~強く叩いた音をサンプリングプレイヤーに読み込めば、
全てがスネア音色のプリセットや全てがシンバル音色のプリセットが作れると
思ったのですが、途中で面倒になって止めました。(^^;

それから後はドラムを叩いて遊んでいたのです。
いつもは家で電子ドラムを叩いて遊んでいるのですが、
本物のドラムを叩くのは「全く別」のスキルが必要ですね。

それでも結構たのしく遊べました。(^^)



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コメント

  1. HA-ROOKIE より:

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ドラムも出来るなんて、素晴らしいですw
    自分で叩いて音をサンプリングできるなんて、
    凄すぎですよ~!
    うちのドラマーも、電子ドラムと
    アコースティックドラムは別物だと
    言っていました。

  2. MOMODON より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    HA-ROOKIE さん、こんばんは。
    時間つぶしに遊んでいただけなので、
    出来ると言える程ではないですよ。(^^;
    AcドラムとElドラムはハイハットワークと
    シンバルワークが全く別の楽器みたいに扱いが違いますね。
    楽器とおもちゃ、元来別物なので同一と捉えることに
    無理があるのですが、似ているもので、つい。(^^;