QNAP TS-228-2

TS-228

バックアップやファイル共有に使用するために先日購入したQNAP TS-228

現在はQNAP TS-228Aが最新機種となるので一世代前の機種、在庫があれば安く購入できます。

TS-228 管理画面

QNAP QTS

QNAPのアドレスにアクセスすると様々な機能が集約された管理画面を開くことができます。

QNAP QTS

TS-228は多機能ですが、私はバックアップファイルの保管とファイル共有機能くらいしか利用していません。

QNAP QTS

別途アプリを追加していない状態ですが、コントロールパネルには様々な機能と設定項目があります。

QTS HDD

RAIDの状態も一目で判ります。

QTS HDD

個別のHDD状態も確認できます。

QTS

TS228のサマリーもグラフィカルに確認できて便利です。

QTS

時々、Qboostでメモリの最適化を行うと良いでしょう。

動作は若干不安定

起動中は問題ないのですが、TS-228を再起動させたりシャットダウンする際に動作が止まることがあります。

起動に問題がある雰囲気では無く、システム終了(再起動の際の終了プロセス含む)時にHDDの終了準備が終わった時点で止まっている状態になることがあります。

管理画面では「再起動しています」などが表示されており、TS-228よりの情報待ちの状態であるように感じます。

HDDの処理が終わっていれば、強制的に電源ボタンでシャットダウンしたり、電源コードを抜き差しして起動しているのですが、あまり気持ちの良いものではありません。

基本的にNASはシャットダウンや再起動を行うことなく動作させているものなので、頻度としては少ないのですが、オペレーションシステムのアップデートの際は再起動が必要となるので、その際に上記の不安定な状態に陥ることがありました。

QTS

起動させるとオペレーションシステムも更新されているので問題ないのですが、そのオペレーションシステムアップデートは2018年だけでも既に5回更新されており、2017年では13回更新されています。

機能追加や標準アプリのアップデート、システムの安定化など内容は様々ですが、更新頻度は高い方だと思いますので、これを積極的と捉えるか、逆に不安定な製品のじゃじゃ馬慣らしと捉えるかは環境とユーザーしだいでしょう。

TS-228のバックアップ

QTS

TS-228には前面と背面にUSBポートを備えており、外部ストレージにバックアップを取ることが可能です。

私はHDDケースを利用してTS-228の背面USB2.0ポートに接続しているのですが、このHDDケースは省電力機能を有するもので一定時間アクセスが無いとスタンバイ状態となり、HDDの電源がオフになります。

TS-228ではスケージュールでバックアップするように設定しているのですが、バックアップ開始となってもHDDケースがスタンバイから復帰せず、バックアップエラーとしてあがってきます。

これはTS-228と私の使用しているHDDケースの相性の問題なのでしょう。

HDDケースのHDDが動作中なら問題なくバックアップできるのですが・・・・。

3.5インチのドライブケースはコレしかないので、いつか別のドライブケースを購入した際にでも同じエラーとなるのか否か試してみます。



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