真昼の月

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誰もいない公園で 君と空を見てた
木漏れ日眩しい夏の 静かな風のなか

無邪気なその微笑で 空に帽子をなげる
どこまでも続く空の 真昼の月のように

ずっとずっと このままで
ずっとずっと 痛いほど

時は流れていく 季節の色を変えて
ひとつひとつ 覚えていくよ 君のその温もりを

二人歩いた足跡が 波に消されてゆくよ
なんだか寂しいねって 手をそっとつないだね

強く強く このままで
強く強く 痛いほど

星が流れていく 夜空を茜に染めて
ひとつひとつ 消えてゆくよ 君と同じように

そっとそっと あの頃の
君が僕に 微笑むよ

海は青く広く 虹が空に架かるよ
ひと粒ふた粒 雨が胸に 君を流してゆく

空は青く高く 季節も色を変えて
ひとつひとつ 忘れてくかな 君の手の温もりを

~真昼の月~
Lyric by MOMODON



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コメント

  1. まりこうた より:

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    こんばんわ、MOMODONさん。
    わたしは、
    「強く強く このままで
     強く強く 痛いほど」
    この感覚を、知らない人を、好きになってしまいました。
    あてもなく、痛む。
    どうしよもなく、痛む。
    そんな感覚、知らない人。
    私だけが痛んでいるようで、すこし、悲しいのです。
    でも、好きなのです。
    あてもなく。
    *まりこうた*

  2. MOMODON より:

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    まりこうた さん、こんばんわ。
    私はどんな些細な出来事にも、
    それぞれに大切な意味があるものだと思っています。
    >この感覚を、知らない人を、好きになってしまいました。
    >私だけが痛んでいるようで、すこし、悲しいのです。
    平行する2本の線。
    この2本の線の間に様々な角度で幾千もの「線」を描き、
    並行する2本の線を紡ぎます。
    並行する2本の線は過去と未来。
    その間で、
    お互い全く接点のない線と線。
    近づき、交わり、離れていく線と線。
    同じ角度でいつまでも離れない線と線。
    >でも、好きなのです。
    線と線は今後どうなるか誰にも解りませんが、
    だからこそ、人は一生懸命になれるのだと思います。
    あてもなく歩いたようでも、
    振り返ればそれは道となっていて、
    そこには光が注ぎ草木も育っています。
    1本の道でも、2本の道でも、
    いつか振り返れる日がきたら
    そこにある草木を見てください。
    財産というものが本当にあるとしたら、
    その草木こそが私は財産だと思うのです。
    偉そうに書いてますが、
    私の歩いてきた道はとても細く、
    草木がホンの少しだけ生えてました。(^^;