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YAMAHA HS5

2014/11/05

YAMAHA HS5
YAMAHA パワードスタジオモニター HS5
HSシリーズのホワイトモデルが発売される時に記事を書きました。

YAMAHA パワードスタジオモニター HS5
そしてついに我が家に!!
モニタースピーカーと呼ばれるものがやってきました。(^^)

YAMAHA モニタースピーカー HS5
HSシリーズで一番小さいHS5ですが、
170W×285H×222Dと思ったより大きいです。

HS503.jpg
YAMAHA HS5はバイアンプ2WAY バスレフ型パワードスタジオモニター。
ツイーターは1インチのドーム型で25W。

これはHSシリーズ共通です。

HS504.jpg
HS5のウーハーは5インチのコーン型で45W。
合計で70Wのモデルです。

HS7/HS8ではコーンの大きさが6.5インチ、8インチと大きくなり、
HS5の再生周波数帯域の下が54Hzであるのに対して、
HS7/HS8では43Hz/38Hzになっていきます。

hs578.png
コーンが大きいモデルほどフラットな周波数特性になっているようです。

シリーズ共通のツイータは30kHzまでを再生し、
クロスオーバー周波数はどのモデルも2kHzです。

そしてHSシリーズのスピーカーは新開発だそうです。

HS505.jpg
1個あたり5.3kg、ペアで10.6kgです。(^^;
エンクロージャもしっかりしています。

HS506.jpg
入力はバランス接続でXRL(キャノン)接続かTRSフォン接続です。

HS507.jpg
UR28MのLINE OUTPUT A~Cはバランス出力に対応しているので
TRSフォンでHS5と接続しましたが、1m~2mの距離なら
アンバランス(TSフォン)接続でも良いようです。(^^)

実は私、背面バスレフは好きではありません。
壁に近いと低域が増幅されてバランスが悪くなるからです。

1.5m程度壁から離せば良いのですがそんな大きな部屋でもなく。
壁に吸音材といっても結構高価な買い物になります。

HS509.jpg
HS5にはROOM CONTROLスイッチというものがあり、
500Hz以下を2dBカット又は4dBカットして
設置環境による低域の聞こえ方を補正することができます。

高域も設置環境によってキツく感じるときは
2kHz以上を2dBブースト又はカットするHIGH TRIMスイッチもあります。

さて、YAMAHA HS5を設置していきましょう。

DTM部屋
DTM部屋のデスクはこんな感じになりました。

ここまでの写真でデスクの色がいつもと微妙に違うと思われた方は鋭い。

これまで横幅120cmのデスクでしたが、
これではHS5を収めることが出来ないので150cmのデスクに新調しました。

といっても、ニトリで天板だけを数千円で取り換えただけ。(^^)

ギター ベース エフェクター
デスク左下の棚にはエフェクターを置いています。

LINE6 POD HD500
一番上はLINE6 POD HD500。

いつもは足元においていましたが、
設定はPOD HD500 Editで行っているので
どこにあっても良いのです。(^^)

POD_HD500_Edit.jpg
POD HD500はセンド&リターンがあり、
どこの位置でも配置できます。

hd500_20140328012325f56.jpg
こうしておけば必要な時だけ手持ちのエフェクターとPOD HD500を配線し、
POD HD500 Editを使って好きな位置にアサインできます。

これまでもそうしていたのですが、
少し離れていて面倒だったのが近くになって便利になりました。(^^)

ONKYO WAVIO GX-D90
これまで使っていたONKYO WAVIO GX-D90は防音室に設置することに。
UR28Mは3系統のスピーカーを切り替えれるので便利です。

はじめてモニタースピーカーというものを買ったのですが、
私のミックスも少しはマシになるよう頑張ります。(^^;

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