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I/O壊れる

2014/10/15

TASCAM US-144MK�
我が家のオーディオインターフェイスが壊れました。

入力された信号が簡単に歪んでしまいます。
壊れた原因は私の声の悪さに耐え切れなかったのでしょう。(^^;

1万円少々のインターフェイスですが、4入力4出力、MIDI in/out装備、
ライン出力とヘッドホン出力は別で音量をコントロールできます。

もちろん、ダイレクトモニタリングにもファンタム電源供給にも対応しています。

ヘッドスペースも14dBと値段の割には上々ですし、
ダイナミックレンジはA/Dで98dB、ダイレクトモニタリング時で107dB。
そして、最大で24bit/96kHzに対応しています。

これでCUBASE LE5が付属して売価1万円少々ですから。(^^)

ネットではツマミが軽すぎたり、チップセットやWiFi等の
環境依存的に発生するノイズについて書かれていますが、
私の環境では何も問題はありませんでした。

何の素っ気もない少しポッコリとした音も良かったです。

購入して1年と1ヶ月でした。
購入店にTELしましたが、保証期間が過ぎているので・・・・と。

修理しても1万円は掛かるでしょう。
あと2千円も出せば新品が買えますし、

全く同じものを買うのもあまり気が乗りません。

少し探してみましたが、同じような仕様で
1万円少々のオーディオインターフェイスは無いようです。

1.5万円位からならALESIS iO4 がありますが、
発売間もないことと専用ASIOドライバではなくて
汎用ASIOドライバを使うことが少し不安です。

これは計画外の出費になりそうです。
そしてしばらく録音作業は頓挫です。(^^;

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