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Sample Tank 3 インストール

2016/05/21

iRig Keys 25

昨日、IK Multimedia iRig Keys 25 を購入し、5月31日までキャンペーン中の
Sample Tank 3フルバージョン無償プレゼントの為にIKアカウントに製品登録。

追記:日本限定で6/30まで延長されたようです。

irigkeys2509

本体プログラムとサウンドファイルの計24.5GBを
アカウントのMy Products(登録製品)からダウンロードして解凍。

さて、IK Multimedia Sample Tank 3をインストールする準備ができました。

Sample Tank 3 インストール

まずは本体プログラムであるInstall SampleTankからインストールです。

Sample Tank 3 インストール

左上から右に向けてがインストールの流れです。

1.インストールすんで!ええか!
2.インストールする前に記載しとるアドレス先の内容も見といてや。
3.本体プログラム、どこにインストールしよか?
4.プラグインはどれインストールしよか?
5.VSTプラグインはここに入れといてええか?
6.VST3プラグインはここに入れといてええか?
7.こんな感じやけど確認しといてや。
8.ほな、インストールいくで。

Authorization Manager インストール

続いてAuthorization Managerのセットアップが開始されます。

1.インストールすんで!ええか!
2.ライセンスの同意を貰わんとな。
3.どこにインストールしよか?
4.こんな感じやけど確認してや。
5.終わったで!

Custom Shop インストール

続いてCustom Shopのセットアップが開始されます。

1.インストールすんで!ええか!
2.ライセンスの同意を貰わんとな。
3.どこにインストールしよか?
4.こんな感じやけど確認してや。
5.終わったで!

Sample Tank 3 インストール

ここまでで、Sample Tank 3 本体のインストールは終了です。

ここからサウンドファイルをインストールしていきます。

サウンドファイルのインストール

解凍した1~8のサウンドファイルを順番にインストールします。

st3ins07

1.まずは8個の中の1個目いきまっせ!
2.ライセンスの同意を貰わんとな。
3.サウンドファイルはここに入れといてええか?
4.ほな、インストール始めるで。
5.イェ~イ!
6.終わったで。

st3ins08

これを8回繰り返します。(^^)

SampleTank 3 インストール

SampleTank 3を起動するとサウンドファイルの構築が始まります。

st3ins10

私の場合はSampleTank 3 SE を先にオーサライズしていたので、
赤枠のようにSampleTank 3 SEのサウンドファイルが読み込まれています。

画面右上の「鍵」のアイコンをクリックして
Authorization Managerを起動します。

st3ins11

SampleTank 3を起動する前に
直接Authorization Managerを起動してオーソライズしても構いません。

st3ins12

IKアカウントのMy Products(登録製品)を確認し、
SampleTank 3の「Serials/Authorizations」をクリック。

SampleTank 3のシリアルナンバーを確認し入力します。

st3ins13

シリアルナンバーを入力すると「OK」と表示されるので、
「NEXT」をクリックします。

st3ins14

すでにダウンロードは終わっているので、「DONE」をクリックします。

st3ins15

SampleTank 3を起動するとサウンドファイルの再構築が始まりました。
オーソライズによってSEからフルバージョンのファイル構成に再構築です。

st3ins16

サウンドファイルの再構築が終了しフルバージョンとなったSampleTank 3。(^^)

最初にSampleTank 3 SEのオーソライズを行っていなければ、
最初からフルバージョンのライセンスでサウンドファイルは構成されます。

そういえば、長い間マルチ音源はCubaseに付属の音源しか使っていないので、
他社製品を使うのはかなり久しぶりになります。

33GB、4,000以上のインストゥルメントと55種類のエフェクトの数々、
時間をみつけてユックリと堪能しますか。(^^)

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