・DTM機材

現在のDTM部屋

2014/11/05

先日は現在のDTM配線図で機材の接続について書いたので、
今回はDTM部屋とデスク上のレイアウトについて
備忘録がてらに写真を記しておきます。

内容は先日と似通ったことも多いので流してください。(^^;

DTM部屋
今日現在はこんな感じです。
前回の写真との違いは鍵盤楽器下の棚が無くなったこと。

サステインペダルを踏むのに邪魔だったのでどけました。(^^;

DTM部屋 電子ドラム DTXPLORER
写真左は2005年5月発売のYAMAHAの電子ドラム DTXPLORER です。
ツインペダル仕様にしていること以外は購入時のままです。

叩いて遊んだり、フレーズを考えたりで使っていますが、
ドラムの打ち込みでどうしても納得いかないときは、
US-144MKII経由でMIDI信号をCUBASEに取り込んでいます。

ドラムフィルやスネアでの使用が多いでしょうか。

DTMデスク 足元
DTMデスクの足元にはパソコン2台とギターエフェクター
LINE6 POD HD500とPS3、小柄なスピーカーではどのように
聞こえるのかを確認するために使用しているLogicool LS21
2.1 Stereo Speaker Systemのウーハーを置いています。

また、埃防止と配線がみっともなくならないように、
木箱の中にFURMANのパワーディストリビューターSS-6Bと
各機材の電源類を納めています。

この木箱の内側には気休めにアルミを貼って、
ノイズが外に漏れないようにしています。

万が一、ショートしてはいけないので、
アルミを張った上に集めの布を絶縁代わりに。

本当はホームセンターで薄いゴムシートを
買ってくれば良いのですが匂いが苦手で。(^^;

DTMデスク 卓上
DTMのデスク上はスタインバーグの
オーディオインターフェイスUR28M。
ミニ25鍵盤のARTURIA_MINILAB。

これは付属のアナログシンセ目的で買ったのですが
標準25鍵盤のYAMAHA KX25よりコンパクトなので
入れ替えて卓上で使っています。

メロディーを入力するときやコード確認用です。

私はDTMするよりCDなどの曲を聞いている時間が長いので、
スピーカーはモニター用ではなくリスニング用を使っています。

2002年7月15日発売のONKYO GX-D90。
購入したのは発売からずっと後です。

UR28MとMINILABの両端奥にあるのがLogicool LS21。

小さい小柄なスピーカーでの聞こえ方を確認しています。

液晶モニタは23インチが2枚。
いつもは左側を使っていますが必要に応じて2枚使っています。

dtm09.jpg
CUBASEを2画面で使うこともありますし、
メインPCとサブPCを同時に表示させたり、
足元のPS3を表示させたり色々です。

ヘッドホンは用途に応じて使い分けています。

ギターを弾いて遊ぶ時やPS3では低音ボンボンの
安価なヘッドホンが楽しいです。(^^)

鍵盤楽器
リアルタイム入力用のMIDI鍵盤はALESIS Q61(上段)。
ピアノ入力は2001年発売の電子ピアノYAMAHA P-120S(下段)。

ピアノ入力はピアノ鍵盤がやはり雰囲気が出ます。(^^)

P-120は電子ピアノなので弾いた音を
そのまま録音することもあります。

オルガンのグリスをP-120ですると手が痛いですし、
ピアノのグリスをQ61でやるとなんか違うのです。(^^;

ギターとベース
デスク背面にはギターとベースを並べています。

ここ最近購入したものは仕様を書いているのですが、
ブログを始めたころから持っているものは適当な内容に
なっているので、これも備忘録がてらに1本1本もう一度
記しておこうと思います。自分用に。(^^;

防音室
ギター類の右側が防音室です。

ここはエレキやアコギを弾いて遊ぶか、
アコギや時に酔狂で声を録音するのに使っています。

キーボード下の棚をここに移動しました。

防音室の中にはオーディオインターフェイス
TASCAM US-144MKIIがありますが、
基本的にはここまで配線を伸ばしている
卓上のUR28Mを使用しています。

マイクプリアンプのTASCAM TA-1VPはボーカル録音以外の
プリセットも用意されているのでギターにも使えます。

ギター用アンプはどちらも録音用ではなく、
弾いて遊んだりするための小さなものです。

トランジスタのFenderJapan SD-15。
スピーカーはRED BACK 8インチ一発。

真空管アンプのBLACKSTAR HT-1R Combo。
プリ部にECC83×1、パワー部にECC82×1。

Blackstarカスタムスピーカー8インチ一発です。

必要に応じてデスクからエフェクターや
プリアンプを持ってきて接続しています。

壁の液晶モニタは24インチで
デスクモニタの複製が表示されています。

外していたマウスとキーボードを戻していますが、
最近ではCubase iC Proをインストールしたタブレットで
CUBASEを操作することが多くなりました。

DTM部屋 防音室
壁の白いパネルは反射音を調整する吸音パネル、
マイク上の黒いスポンジもマイクに反射音が
過度に入らないように吸音スポンジを付けています。

使用している機材とソフトウェアはカテゴリにある

機材一覧(随時更新)に列挙しているので
興味のあるかたはどうぞです。

ギター1本とCUBASE、POD HD500は
現在のフラッグシップないし購入時点でのフラッグシップですが、
その他はどれも入門用として位置づけられているものです。

安価なものでも時間を掛けて揃えば見栄えがしますね。(^^)

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