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GOTOH FB3 L4

2014/11/03

gotoh01.jpg
昨日はベースのブリッジを GOTOH Bass BRIDGE 201B-4 に交換しました。
本日はマシンヘッドをGOTOH FB3 L4 Nickelに交換します。

GOTOH FB3 L4 Nickel
注文時は標準のペグより軽量かなと思っていましたが、
かなり重量があり、標準のものと同じ重量だと思います。

軽いもの用の秤が無いので曖昧ですが多分同じ。(^^;

GOTOH FB3 L4 Nickel
標準のマシンヘッドとGOTOH FB3 L4のネジ穴位置は同じです。

GOTOH FB3 L4 Nickel
GOTOH FB3 L4 Nickelに付属しているブッシュも同じ外径です。

GOTOH FB3 L4 Nickel
内径も同じです。

fb300.jpg
マシンヘッド一式を取り外したベースのヘッドです。

写真を撮り忘れましたが、ブッシュ(埋め込まれたリング)を
取り外すのはコツを掴めば案外簡単です。

マイナスドライバーを裏側からリングに当てて、
スパナやペンチ等の重いもので軽く打っていきます。

ノミとトンカチのイメージです。

裏側から打つのですが、軽く、軽く、
そしてリング上を打ったら下を打つ。

右を打ったら左を打つ。

これを何回か繰り返していくと、
表側が自然と浮いてくるので外れるまで繰り返します。

ヘッドを傷つけない様にゆっくりリングだけを打ちましょう。

[かまぼこ]を食べながら注文し、
[かまぼこ]を食べながら届くのを待ち。

[かまぼこ]を食べてから作業するのが良いでしょう。

GOTOH FB3 L4 Nickel
新しいブッシュの取り付けです。

これは簡単。(^^)

ギタースタンドやベーススタンドの足。
床面を痛めないように硬いゴムで保護されていますよね。

かまぼこ板3枚をベースヘッドの下に敷きます。
ヘッドを傷つけないようにヘッドをリストバンドで包みます。
リストバンドは100円ショップにあると思います。

この時、新しいブッシュをヘッドの穴に軽く埋めて
位置がズレないようにしておきます。

後はギタースタンドの足で、ブッシュが斜めにならないように
ゆっくり力を加えながら体重をかけていきます。

GOTOH FB3 L4 Nickel
綺麗にブッシュが埋め込まれました。

私はいつもこの方法で交換していますが、
失敗したり壊れても責任は持ちません。

もちろんヘッドやネック、パーツが傷ついたり、
割れたり、歪んでも責任は持ちません。(^^)

GOTOH FB3 L4 Nickel
GOTOH FB3 L4 Nickelの本体部分の取り付け完了です。

私のベースは22年前のものです。

ヘッドにマシンヘッドを固定するネジは、
長いものが使われているベースと
短いものが使われているベースがあります。

GOTOH FB3 L4 Nickelに付属するネジは長いタイプです。

短いネジが使用されてた場合は、それをそのまま使用します。
長いネジでは最初のネジ穴の深さで止まります。

これ以上回すとネジの頭がグシャッとつぶれてしまいます。
ヘッドはメイプルで非常に硬い木材なのです。

悪いことは言いません。
この場合は元のネジを使用しましょう。

fjb62.jpg
GOTOH Bass BRIDGE 201B-4 Chromeと
GOTOH FB3 L4 Nickelへの交換が終了しました。

弦高、オクターブ調整、ネックの反り調整も終わりました。

これまでの22年間と同じ期間は使っていきたいのです。
次はフレットを交換しないと。(^^;

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