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Crucial C300

2014/10/18

Cubase6が届くまでに環境の準備に入っております。

INTEL SSD X25-V 40GBでは少々容量がキツイので
新しくSSDを購入しました。

CTFDDAC064MAG-1G1
Crucial RealSSD C300 シリーズの64GBです。

CTFDDAC064MAG-1G1 ファームウェアは002で、
最新は006ですが手順が面倒なので、このまま使います。(^^;

面倒な手順とは、ダウンロードしたファイルをISOイメージで
CDに焼き、BIOSのIDEモードで起動する。

その際に、使用するSATAポートは0-3でSATA2.0。

さらに、起動したCDからコマンドでファームウェアの更新を行い、
その結果、購入時の状態。すなわちデータは消えます。

※どうもファームウェアに記録されているS.M.A.R.T 情報は
消えるみたいですが、書きこまれたデータが消えるわけでは
ないようです。但し001から002に更新の際は消えるようです。

どちらにせよバックアップは必須です。

更新後の速度アップは微々たるもので、Trimコマンドへの最適化が
主な更新内容のようです。

64GB Crucial RealSSD C300
中身はこんな感じ。
マウントキットは付属しないので、別途購入する必要があります。

Crucial C300 をシステムドライブにして、OSとセキュリティ、
スタートアップに登録されるソフトをインストールし、
あとは、INTEL SSD 40GB をアプリケーションドライブに、
データドライブはこれまでどおりシーゲイトHDD1TBです。

あとは、Crucial C300の残った容量にDTM関係のソフトを
詰め込めるだけ詰め込みます。

ついでにベンチを測ってみました。

64GB Crucial RealSSD C300
サムネイルなのでクリックで大きく表示されます。
SATA 6Gb/s(3.0)に対応なので、かなり速いです。

しかし私のマザーボードは SATA 3Gb/s なので
これ以上のスピードはでません。

CSSD-SM60NS1Q
先日ノート用に買った、
CFD CSSD-SM60NS1Q を再ベンチしてみました。

CFD CSSD-SM60NS1Q にはキャッシュがありません。

Crucial RealSSD C300 には 256MBのキャッシュが
搭載されています。

INTEL SSD X25-V 40GB
これは、INTEL X25-V 40GB の再測定結果です。
キャッシュは32MBでしたっけ?

シーゲイト ST31000528AS
ついでにデータドライブのシーゲイトST31000528AS 1TBです。

Hitachi HDT721010SLA360
さらにバックアップドライブの Hitachi HDT721010SLA360 1TBです。
なぜ、速度の遅いST31000528ASをデータドライブとしてるのか。

それは、シーゲイトST31000528AS の方が発熱が少なく、
また動作音も静かだったからです。

それと、SSDを使っていると正直、HDDの多少の速いも遅いも
関係なく思えてきます。OSはSSDなので機敏に動きますから
データドライブの性能が多少遅くても、「こんなものか」
という感覚の誤差に収まってしまうのです。

なので、発熱の少なく静かな方を使っているのです。

手持ちのINTEL X25-V 40GB×2でRAID_0にすれば80GBとなり、
速度もあがるのですが、RAIDのBIOSが立ち上がる時間と
RAID_0ではイメージバックアップしたファイルは取り出せますが、
イメージを戻すことができない等、ソフトウェアRAIDでは
バックアップソフトの制約があるので、
通常の運用とすることにして、新規にSSDを購入しました。

何かの参考までに。

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