・DAW

ダメだなぁ。

2014/10/28

先日、初めて自分の歌を録音したのですが、
ハズしている音の多いこと、多いこと。

ついでにキーもmid2F(F3)あたりが限界で選曲も変えました。(^^;

自分の事を良くいえば客観的、悪くいえば悲観的に見てしまうクセがあるので、
皆さんから暖かいコメントを頂いたのですが、素直に受け入れられなくて
申し訳なく思っています。ゴメンナサイ。

このままで終わっても面白くないので、
選曲を変える前の曲に再チャレンジしました。

wav.jpg
結果はご覧のとおりです。(TT)
G3(mid2G)は出るようになりました。
ピッチもど真ん中でわりと安定しています。

その後がグダグダです。(^^;

最後のところはE3なのかF3なのか・・・。
これだけのパートなのに音程の正解率はたった33%です。

印を付けていない所はシャクリですが、
聴いてみると音楽的な要を成していません。(^^;

CUBASE6.5のVariAudioの画面をキャプチャしているのですが、
このバリオーディオを使うと発音ポイントを前後出来たり、
間違ったピッチの補正が出来たり、揺れを平坦化することもできます。

でも使いません。意地です。(^^)

私お得意の「下手な鉄砲数打ちゃあたる」。
せめてテイクコンピングまでとしたいところです。

コーラスパートに「揺れを平坦化」処理を少しだけすると、
メインボーカルと聴覚上分離の良いコーラスパートが完成します。

ここは積極的に活用したいところです。

しかし、このバリオーディオ。
使う人が使えば面白い機能です。

ワザと良い感じにハズして歌ったあとに、
正確なピッチに補正し、揺れを平坦化すれば
ロボットボイス風なボーカルパートも簡単です。(^^)

-・DAW