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Win8をWin7の操作で

2014/11/01

Windows8をWindow7の操作体系に、そしてスタートメニューを復活させ
起動時のスタート画面から自動的にデスクトップ画面を表示させる。

そんなフリーソフトのClassicShell-J12.0920A1をインストールしてみました。

win003.jpg
win004.jpg
AeroスタイルやWindows7スタイルに変更できますが、
一部スキンでは日本語表示されないスキンもあります。

ClassicShell-J12.0920A1をインストールしてみます。

cs01.jpg
スタートメニューのアイコンはこの貝印になるのですが、
これもスキンで変更できます。

cs02.jpg
ライセンスに同意します。

cs03.jpg
Classic ExplorerとClassic IE9はインストールしません。
結構邪魔でした。(^^;

これでインストールは終了ですが、
ここからスキンをダウンロードして見栄えを変更します。

SevenVG Skin for Classic Shell Start Menu
これをダウンロードしてきます。

名前で検索すれば直ぐ判るのでここでは書きません。
先にインストールしたClassicShellの設定画面を開きます。

cs04.jpg
Load form XML File...からダウンロードした
スキンのXMLファイルを選択します。

cs05.jpg
ダウンロードしたスキンにスタートメニューのPNGが入っているので、
スタートボタン設定のボタン画像を指定で、そのPNGを指定します。

これでWindows印のメニューボタンになります。

cs06.jpg
ClassicShellを使えばWindows Classic,XP,Vista/7スタイルの
メニュー表示が行えるの非常に便利です。

起動時のスタート画面から自動的にデスクトップ画面になりますし、
チャームなどの画面4角のウインドウもキャンセルできます。

スキンによってコンピュータが表示されない場合は、
デスクトップで右クリックして個人設定を表示します。

そこから画面左にあるデスクトップアイコンの変更をクリックします。

cs07.jpg
ここでコンピュータを選択すれば、デスクトップにコンピュータが表示されます。

cs08.jpg
ClassicShellが日本語化された再配布版をつかって
Windows8をWindow7の操作体系に近づけてみました。

なぜに態々そんなことを?
それならアップグレードしなければいいじゃん。

いえ、操作体系を戻してまでWindows8を使用する
価値はあるのです。その件についてはまた後にでも。

何かの参考までに。

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