・VSTプラグイン

VOCALOID3

2014/10/08

ボーカロイドというもの。
実はあまりよく知りません。(^^;
VOCALOID Editor for Cubase NEO
どこかの時点で一度は試してみようと思っていましたが、
VOCALOID Editor for Cubase NEOが8/5に発売されたこともあり
これを機に実際に使ってることにしました。

まずはVOCALOID Editor for Cubase NEOを購入。
前バージョンのVOCALOID Editor for Cubaseとの違いは
Macとのハイブリッド仕様になったこと。

ただしMac版のVOCALOID Editor for Cubase NEOでは
現時点(2013/08/23)でJobプラグインが利用できないだとか。

アップデートでの対応となるようです。(^^)

なお、Windows版ではインポートできるVOCALOID2の
ライブラリはMacではインポートできないようです。

VOCALOID 3になってからはVOCALOID 3 Editorという
合成機能と編集機能を持ったソフトが必要でした。

DAWとは別に扱うというものだったので、
めんどうな私はこの時点で買っても
やがて使わなくなるかなと見送りました。

今年の1月にVOCALOID Editor for Cubaseが発売されて、
やっとDAW(CUBASE7/Artist7)と統合されたので、
どうしようかなと考えていました。

Mac版が開発されている話も出ていましたし。

そして今年の8月5日にVOCALOID Editor for Cubase NEOが
発売されたので、これを機に少し触ってみることにしました。(^^)

ボーカロイド エディターをインストールしてみて
32bit/64bitの選択画面が出てきました。

VOCALOID Editor for Cubase NEOは
64bitに対応しているのですね。

ライブラリはこの時点でライブラリはまだ未購入。

ボーカロイドV3版ライブラリではこれから
「NEO」版の発売が予定されているようです。

何が違うのかと思えばMac版のインストーラが入っているとか。
それならWindowsの私は現行のV3版で良いということですね。

パッケージ版は収納する場所をとるので、
ダウンロード版から選びました。(^^)

bkc01.jpg
早速、これまでに作っている曲に使ってみましたが、
う~ん。なかなかうまくいきません。

ライブラリの推奨音域にキーを合わせていないことや、
推奨される速度から外れていることもあるのでしょうが、
電話の音声案内のようになってしまいます。

簡単とは思っていませんでしたが、
今までで私には一番取り扱いが難しいです。(^^;

慣れの問題もあるのでしょうが、
最終のイメージが沸きません。

というか、どこまでできるのかも理解していませんし、
正直、ブログ仲間の方の曲しか聴いたことがありません。

かなり大変な作業をされていたんだと感心いたしました。(^^;

パラメータの組み合わせや相関関係を
理解しながら作っていくしかないのでしょう。

試しに作りかけの曲で試してみました。
形になるには時間が必要なようです。(^^;

-・VSTプラグイン