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ローズ・ピアノ聞き比べ

2016/05/02

EZkeys Classic Electrics
ローズ・ピアノの音を追加したくて
EZkeys Classic Electrics を購入しました。

フェンダー・ローズと呼ばれる時期がありましたが、
ブランドが独立した後からはローズ・ピアノだったでしょうか。

Rhodes Mark I、Mark II、Mark III、Mark IV、Mark V、Mark 7、
その他にも派生や追加モデルがあります。

アンプと一体型であるスーツケースもありますね。(^^)

少し前の話ですが中古屋さんで大きなエレピが置いてありました。
スーツケースMKIだったと思います。

初めて見ました。(^^)

その頃からエレピの音源が欲しくなり・・・。
でも身の丈にあったものが好いですし。

最終的にいつものTOONTRACK製品に。(^^;

なんでしょうね、割り切り感が好きなのです。

既にEZkeys Grand Pianoが手元にあるので、
14,700円ではなく8,400円のSOUND EXPANSIONで購入しました。

EZkeys Classic Electrics は Rhodes MKIとWurlitzer 200Aという
2種類のエレピがサンプリングされています。

Rhodes MKIでは、Default、DI、1970s、Chorus、Rotary、Soft Ballad、
Retro Funk、Dist chorus、Clean Ambience、Distorted Ambienceという
サウンドプリセットが用意されれています。

Wurlitzer 200Aでは、
Default、Classic、DI、Phaser Ballad、Ballad、Tremolo Delay、
Rotary Speaker、Dirty Small Amp、Dirty Small Amp 2、
Clean Ambienceというプリセットが用意されています。

それでは聞き比べてみましょう。

Halionsonicse201.jpg

CUBASE7.5に付属するHALion Sonic SE2 から
Fast Vibrato MKI という音色です。

Electricmk101.jpg

EZkeys Classic Electrics の Electric MK I音色から
Soft Balladというプリセットです。

200A01.jpg

EZkeys Classic Electrics の Electric Electric 200A音色から
Balladというプリセットです。

すべて音色を選んだ状態&EZのMIDIデータを適当につなげています。
私が弾いたものではありません。(^^)

個人的にはEZkeys Classic Electrics Electric MKIの高音域が
好きな音なのですが、中低音はもう少し柔らかい方が好みです。

いつも何かとブレンドして使っているので良いのですが。(^^)

昔、まだGSやらXGでMIDIデータを作って遊んでいた頃、
音色は重ねて作るのが良しとされていたので、
そのころのクセが未だに抜けません。(^^;

※興味のある方はピアノ音源聴き比べドラム音源聴き比べもどうぞ。

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