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Cubase6/5比較

2014/10/18

さて、今月はCubase6シリーズの発売となります。
そこで、Cubase6シリーズとCubase5シリーズを比較してみました。

同シリーズ異グレードの比較表はスタインバーグホームページにありますが
新旧シリーズを比較した比較表がないので作ってみました。

もしかしたら誤植している箇所もあるかもしれませんので
参考までとして、正確にはメーカーHPにてご確認願います。

Cubase6 Cubase5 比較 基本仕様
まず最初は基本仕様の部分です。

オーディオトラック、インストゥルメントトラック等をみると
Cubase5シリーズのミドルレンジであったStudio5は
Cubase6シリーズではフラッグシップに統合された感じがします。

Cubase6シリーズのArtist6が、当面のミドル&エントリーグレードを
支えるグレードとなるようです。

ちなみに、現段階で「CubaseEssential5」の後継グレードの
アナウンスはありません。Cubase6シリーズの価格設定を考えると、
もしかしたら本当にエッセンシャルの後継は発売されない
可能もあります。その変わりCubaseAIやLEのチョットリッチ版が
市販品として1万円台で発売されると嬉しいのですが。

Cubase6 Cubase5 比較 フォーマット・サポート
次にフォーマット・サポートの部分です。

この部分に大きな変化は無いようですが、新OSへの対応が進んでいます。
特にMacOSXの64bitへのネイティブ対応はMacユーザの方へは朗報ですね。

Cubase6 Cubase5 比較 ワークフロー
次にワークフローの部分です。

ここを見てもStudio5ユーザはアップグレードでCubase6にするか
Cubase5シリーズを維持ですかね。Artist6への買い替えは
ダウングレードになる感じがします。

だから、スタインバーグでもStudio5からArtist6へのパスは
用意されていないのだと思います。

Artist6の外部インストゥスメントの部分が
うまく表示されていませんが、「モチーフのみ」です。(^^;

Cubase6 Cubase5 比較 録音&ミックス「
次に、録音とミックスの部分です。
やはりCubaseArtist6=Studio5+Essential5なのでしょうか。

Cubase6 Cubase5 比較 作曲・シーケンス
次に作曲とシーケンスの部分です。

Artist6の上3段は記載漏れです。該当機能に対応していません。
作り直すのが面倒なので、本分で修正とさせてください。(^^;

Cubase6 Cubase5 比較 オーディオ編集
次にオーディオ編集です。

ここでも入力忘れがあります。(^^;
Artist6の上3段は、該当機能に対応していません。

Cubase6 Cubase5 比較 VSTオーディオプラグイン
次にVSTオーディオプラグインの部分です。
あらためて見ると結構ありますね。(^^♪

私は使っていないプラグインも多いです。
当面は旧シリーズとの互換性を確保する為に多くなっているのでしょうか。

Cubase6 Cubase5 比較 VSTバーチャルインストゥルメント
次にVSTバーチャルインストゥルメントです。

LoopMashがVar2になり、HALionONEはHALionSonicSEに
置き換えられました。このあたりは進化が見受けられます。

Cubase6 Cubase5 比較 MIDIプラグイン
次にMIDIプラグインです。特にコメントはありません。(^^♪

本分は少ないですが、比較表が大きく、多かったので
結構なボリュームとなってしましました。

また、3カラム構成なので、表が小さくなり文字も小さいです。

Windowsの方は「拡大鏡」等の標準ツールを使うと
見やすいかも知れません。

最後に、急いで作ったので表に間違いがあるかも知れません。
スタインバーグホームページで最終確認願います。

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