・DAW

Cubase Elements 7-2

2014/11/04

プリンとゼリーで暫くお休みと書きましたが・・・。(^^;
少しだけ更新を。

ai701.jpg
以前にCubase AI7について書いたので
少しだけCubase Elements7について記してみます。

el701.jpg
Cubase Elements7は市販版CUBASEのエントリーグレードで
2013年7月に発売されました。

el702.jpg
12,800円のDAWですが、CubaseAI6/AI7から7,980円で
STEINBERG ONLINE SHOPからアップグレードできます。

ダウンロード販売の形態で、
AI6/AI7でインストールされたソフトウェア版の
eLicenserで管理されるので別途USBドングルは必要ないようです。

Cubase Elements7の基本機能は、オーディオトラック数48、
MIDIトラック数64、インストゥルメントトラック数24。

Cubase AI7では最大オーディオトラック32、
MIDIトラックは48、インストゥルメントトラックは16。

細かな仕様はスタインバーグのサイトで確認できます。

el703.jpg
Cubase Elements7はコードトラックでコードを記したり、
MIDIトラックに書き出したりできます。

el704.jpg
付属するVST音源のHALion Sonic SEは185音色でした。
サイトではBasicの他にArtistプリセットと記載がありますが、
私の環境では音色が出てきません。(^^;

普段はメイン機でCubase7を立ち上げているので問題ないのですが、
インストールがうまくいってないのか私の環境的な問題なのでしょう。

Steinberg Product Guide 2013 Autumnには
Cubase Elements7に付属するHALion Sonic SEの音色は535音色とあるので
やはり私の環境的な問題のようです。

このサブ機にはAI6,AI7も入れていますし、7以前の市販版Cubaseも入っています。

しかもソフトウェア版とUSB版が混在してライセンス管理しているので
多少のヘンテコ現象はあり得ます。(^_^)

el705.jpg
HALion Sonic SEのドラム音色とは別に
Groove Agent ONEというドラム音源が付属します。

el706.jpg
60音色という意味ではなく60ドラムキットです。

el707.jpg
Prologueというシンセ音源です。

el708.jpg
音色数はキャプチャのとおり。(^^)

el709.jpg
ループ素材はこんな感じです。

el710.jpg
バンドル版のAIと比較するとインサーションエフェクトの
スロットが増えていますし、プリとポストに配置できます。

FXチャンネルも増えていますね。

細かく書くとキリがないですし書くのも読むのも大変。
ざっくりといきましょう。(^^)

el711.jpg
Cubase Elements7のデモプロジェクトを再生しています。
クリックすると1920*1080の解像度での原寸大で表示されます。

el712.jpg
このキャプチャの大きさはこのままです。(^^;

el713.jpg
7シリーズで大きく変化したミキサー画面です。
クリックで原寸大キャプチャです。

CUBASEのバンドル版を持っている方は
これらのチャプチャで凡その想像は出来るかと思います。

これから始めての方は情報量が少ないと思いますので
スタインバーグのサイトで確認してください。(^^)

YOUTUBEのSteinberg Media Technologiesチャンネルでは
Cubase Elements7に関するNew Features Tutorialsが14本公開されています。


Cubase Elements 7 - New features tutorials - 1 - Mixer Part 1


New features tutorials - 5 - DJ EQ, Morph Filter, VST Amp Rack


New features tutorials - 6 - Chord Track


New features tutorials - 8 - HALion Sonic SE
以上、画像多めの手抜き更新でした。笑

-・DAW