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Cubase Elements 6

2014/10/20

さて、もうすぐ6月。
Cubase Elements 6 の発売も近くなりました。

cubase
ということで、上位グレードとの機能比較を簡単に、
Cubase6/Artist6/Elements6/で書いていきます。

気になるオーディオトラック数は、無制限/64/48
ちなみに最近は48トラックも使ったことはありません。

MIDIトラックは、無制限/128/64
16chのMIDIを4ポート分と考えると充分でしょうか。

インストゥルメントトラック数は、無制限/32/24
私の場合はバンド形式が多いので十分です。

FXセンドチャンネルは、8/8/8
FXリターンチャンネルは、64/64/8
最初は充分で、使いこなすうちに足りなくなったら
グレードアップでも良いのでしょう。

VSTインストゥメントトラック数は、64/32/16
私はOKですが、作る曲によっては「もう少し」と
感じる場合があるかもしれません。

VSTエフェクトインサートスロット数は、8/8/8
グレードで差はありません。

付属VSTインストゥルメント数は、8/4/3
少々少ないので、フリーや市販品も検討を。

付属VSTiサウンドプリセット数は、1900以上/1400以上/550以上
VSTプラグインのうち私が良く使うもので、
DaTube ○/○/○
Maximizer ○/○/×

VST Amp Rackは非搭載、AmpSimulatorは搭載されています。
リバーブはRoomworks SEのみ。
音程を補正するPitch Correctも搭載されています。

搭載されているVSTiは、Groove Agent ONE、
HALion Sonic SE、Prologueの3種類です。

マキシマイザーが無い事、リバーブとVSTiが少ないので、
この辺はフリーや市販ソフトで補う必要があるかもしれません。

Cubase6シリーズの機能比較表は、
http://japan.steinberg.net/jp/products/cubase/comparison.html
上記アドレスで確認することが出来ます。

販売価格は2万円位らしいので、機器にバンドルされている
CubaseAI、CubaseLEシリーズに物足りなくなったり、
本格的にDTMやDAWを始めたい方の最初の1本にお勧めです。

何かの参考までに。

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