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CUBASE 8.5で32bit版が開発終了

CUBASE PRO 8.5

2016年2月9日付けのアナウンスで、
Cubaseの32ビット対応についての情報がリリースされています。

Cubase Pro 8.5 / Artist 8.5 / Elements 8 が 32ビット対応の最終バージョンとなります。今後コンピューター環境を構築される場合は、64ビット環境をご選択ください。(スタインバーグのサイトより引用)

Windows 32bit環境で認識できるメモリの上限は4GBですが、
実際にはハードウェアの関係で3.2GB程度になっていることがあります。

しかもアプリで使用できるメモリの上限が
2GBの制約を受けるWindowsもあるので、
最近の肥大化している音源を使用するにはキビシイと言えますし、
スタインバーグ側からすると経営資源の「集中と選択」です。

それよりも、最近のプラグイン音源やエフェクトは負荷が高い。(^^;

ストレスを感じずに済まそうと思えば
かなり高性能なパソコンが必要です。

dtmpc201602

現在のメインで使っているDTMパソコンは、
i7 4770K 3.5GHz 4コア8スレッドでメモリは20GB。

これにWindows10 PRO 64bit/CUBASE PRO 8.5.10 64bitの
組み合わせなのですが、CPUが第4世代のCOREファミリー。

CPUの発売時期は2013年の第2四半期でした。

i74702

今は第6世代でCore i7 6700KがオーバクロックできるCPU。

ベンチマークサイトで比較しても
今使っている第4世代のi7 4770Kと大きく変わらないので
第7世代が出たくらいで考えるとしましょう。(^^)

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