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YDP-162/YDP-142

2014/11/03

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2013年3月1日にYAMAHAからARIUS YDP-162とYDP-142が発売されるそうです。

アリウスはYAMAHAの電子ピアノ入門機のブランド名です。

上位機種のYDP-162には象牙調仕上げのグレードハンマー(GH)
鍵盤が採用され、YDP-142にはマット仕上げされたグレード
ハンマースタンダード(GHS)鍵盤が採用されています。

音源はともに
リアル・グランド・エクスプレッション(RGE)スタンダード音源。

さらに「アコースティック・オプティマイザーが搭載され、
88鍵盤すべてが粒の揃った統一感のある響きになるとか。

小さい音量でもインテリジェント・アコースティック・
コントロール(IAC)機能によってバランスの良い響きになるそうです。

ペダルは3ペダルでダンパー / ソステヌート / ソフトの機能が
割り当てられています。

音色数は10音色。

TO HOST端子を使ってPCと接続(MIDI)もできます。

YDP-162とYDP-142の違いは鍵盤仕様のほかに、
内蔵スピーカーの大きさと付属するイスでしょうか。

細かくは消費電力の違いからアダプターも違いますが、
大きくはそれくらいでしょうか。

YDP-162ではYDP-142に設定されていない本体カラーもあるようです。
ペダルのカラーも違いますね。

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今使っている電子ピアノは YAMAHA P-120S。
2001年発売で定価は168,000円だったと思います。

標準ではサステインペダルのみ。

オプションでペダルを一つ追加でき、
ソフトペダルかソステヌートペダルの機能を与えることが出来ます。

鍵盤はグレートハンマー(GH)鍵盤なので、
YDP-162とは仕上げ違いになります。

10万円前後、そして8万円前後の電子ピアノが
GH鍵盤3ペダル仕様の時代とは。(^^;

今でこそもっと安価な電子ピアノでもピアノの音がしますが、
昔は「これがピアノの音?」って機種がありました。

私はYAMAHAのピアノ音色が好きで、
シンセやMU80/MU500でも多用していました。

今のROLANDやKORGの電子ピアノ音も好きですが、
一時期にあったHiFi過ぎるように感じた印象が強いのです。

音の印象や好みもそうですが、
GH鍵盤に馴れているのもあります。

P-120Sが壊れたらこれにしよう。(^^)

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