・徒然なる日常

Wの悲劇?

2014/11/05

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軽い肺炎のX線写真です。(実際の私のレントゲン)
肺炎の症状は発熱、咳、痰、呼吸困難、全身倦怠感、胸痛など。

私の場合は軽い胸痛が感じられたので念のため夜間ではありましたが、
レントゲンを撮ってもらえる病院で撮影してもらいました。

胸痛を感じ始めたのはこの日。

ごく軽い初期の肺炎ですね。との所見でした。
ところがその早朝には横になれない程の胸痛が。

ちょうど椎間板ヘルニアで処方されている痛み止めがあったので服用。
解熱鎮痛剤にもなるのですが、それでも38度から下がらず。

夜が明けて病院受診。
肺炎は進行し、横になれない程の痛みは胸膜炎によるものでした。

ついでに肺に水も溜まっているようで。
よくもたった1日でここまで進行したものです。

「咳をする→椎間板ヘルニアでピキッ!!→アウッ!」

咳はでないのでWの悲劇は免れました。(^^)

ステロイドを長期服用していたので筋力や骨量が落ちたことも
椎間板ヘルニアの要因の一つだと思っているのです。

秋からお腹回りのサイズは大して変わらずとも15kgも落ちました。
ステロイドは免疫を抑止し、感染症に罹患するリスクも高まります。

そこに免疫抑制剤も服用していたのですから。

現在はステロイドも免疫抑制剤も服用していませんが、
服用が中止されたのはつい先日。

体のシステムがまだ正常機能していなかったのでしょう。

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しかしステロイドを高用量で服用しなけれなならなくなった
諸悪の根源は指にできるアレ。

アレというもの未だ病名がつかず何なのか不明、なので「アレ」。

血液検査や組織検査を何回しても何も出てこず。
しかもコレは指の内側、外側を問わず、しかも複数発生することも。
そして指だけではなく唇や首、顔などにも発生します。

コイツが全て悪い。

でも肺炎で身動きが取れないとは・・・。
正確には胸膜炎で動くと激痛なのですが。

クスリを反対から読むと「リスク」とはよく言ったものです。

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