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Vivo Tab RT

2014/11/04

ASUS Vivo Tab RT
ASUS Vivo Tab RT です。
2012年冬モデルですが在庫処分になっていました。

ASUS Vivo Tab RT
ASUS_Vivo_Tab_RT_10.jpg
しかも先日、ASUSのCEO Jerry Shenさんが
Windows RT搭載機の製造から撤退すると言ってたそうです。

これを買わねば邪道を胸を張って進めません。
そして人にも勧めません。(^^)

10月22日にアップルの発表会があるようで、
次世代のiPadシリーズ、Mac Pro、OS X Mavericks等の
新製品発売のアナウンスがあるという噂です。

それに同日、マイクロソフトでは
Surface2とSurface Pro2が発売されます。

日本での発売時期は不明ですがそう遠くないでしょう。

ASUS_Vivo_Tab_RT_05.jpg
アプリが多いのは圧倒的にアップル製品で
Windowsストアではアプリが少な過ぎです。

最近のマイクロソフトはアップルのビジネスモデルを
自社にも採用したいのでしょうが、これでは無理です。

Androidと比較してもアプリは
無いに等しい状態でしょうか。(^^;

Nexus7(Android)も売れているようですし。

ASUS_Vivo_Tab_RT_07.jpg
それでもWindowsRTのメリットである
Word、PowerPoint、Excel、OneNoteが
最初からインストールされているのは嬉しいです。

ASUS_Vivo_Tab_RT_08.jpg
ただしエクセルではマクロは使えないようです。

iPadでもSkyDriveを使えばワードもエクセルも見たり
編集できそうなのでアドバンテージはそう大きくありません。

タブレットPC
私はSONY Tablet PC Sも使っているので、
便利なアプリはこちらを使います。(^^)

ここまで書いて何で買ったのか。
やはりそれは変わり者だからでしょう。(^^;

ASUS_Vivo_Tab_RT_03.jpg
ASUS Vivo Tab RT は、Windows RT搭載機

画面はWindows8と似ていますが、
ソフトはWindowsストアからのみインストールできます。

ここが大きな違いです。

これまで使っていたWindows用ソフトはインストールできません。
そもそもCPUが異なるので互換性がありません。

DTM関連もアプリは少ないです。
いや、無いに等しいです。(^^;

デスクトップ画面もOffice 2013 RT以外のソフトで
使用することがあるのでしょうか。

コンパネでの設定とファイルへのアクセスくらいしか・・・。

本当に魅力は最初からMicrosoft Office 2013 RTが使えることと、
普段からWin8とIEを使っていれば同期できることだけでしょうか。

CPUはNVIDIA Tegra3(クアッドコア 1.4GHz)、メモリは2GB。

記憶領域は32GBですがインストールされているものがあるので、
実際は半分程度です。

GPUは12コアでTegra3内臓です。

ASUS_Vivo_Tab_RT_04.jpg
ディスプレイは10.1型ワイドで
1,366×768ドット Super IPS液晶。

もちろんマルチタッチスクリーン仕様です。

IEEE802.11b/g/nとBluetooth 4.0に対応し、
GPS、電子コンパス、光センサ、加速度センサ、
ジャイロスコープ、NFCを備えています。

内臓カメラは前面200万画素、背面800万画素で、
F値2.2の背面照射型CMOS素子です。

動画撮影は1080pのHD解像度。

ASUS_Vivo_Tab_RT_02.jpg
インターフェイスはmicroHDMI出力、microSD(HC)メモリーカード、
マイクヘッドホンコンボジャック。

アダプターを介してUSBメモリを使用できます。

モバイルドッキングステーションと使用すれば、
バッテーリーは9時間から最大16時間へとロングライフに。

インターフェイスはUSB2.0が一つ付いています。

ASUS_Vivo_Tab_RT_06.jpg
ドッキングステーションは87keyの日本語キーボードです。
そして総じて約1kgと軽いです。

しかし何をメリットに誰に売ろうと思ったのか
使ってみてもイマイチまだよく判らないWindowsRT。

ASUSのCEO Jerry Shenさんの気持ちも判る気がします。(^^;

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