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US-144MKⅡ

2014/10/08

先日購入し紹介した US-122MKⅡ(リンク付)。
返品となりました。(^^;

あるレベル以上の入力で、ノイズ成分が含まれてしまいます。

楽器屋さんに同品の在庫が無いとのことで、交換には時間が
掛かるとのこと。なので返品し、上位機種の購入となりました。

タスカム オーディオインターフェイス
US-122MKⅡと外観は同じです。両側のアクセントカラーが
シルバー調からゴールド調に変わっています。

タスカム US-144MKⅡ
US-122MKⅡでは、ライン出力とヘッドホン出力のレベルは
同じつまみでの設定でしたが、US-144MKⅡでは独立しています。

左のつまみは、ハードウェアでのダイレクトモニタリング機能です。

US-144MKⅡ
この部分は全く同じで、両側がマイク入力。
標準プラグの両端がLINEのLRで真ん中がヘッドホンです。
MIDIインターフェイス機能
US-122MKⅡでは装備されていなかったデジタル入出力が
US-144MKⅡでは装備されています。コアキシャルタイプです。

奥はRCAでのライン出力、中央がMIDIイン・アウトです。

TASCAM AUDIO I/O
122、144ともに破格の値段設定だと思います。

製品はオーディオインターフェイスですが、
この価格帯でMIDIインターフェイス機能も備えていますし、
サンプリング周波数は、44.1kHz/48kHz/88.2kHz/96kHz
量子化ビット数は、16bit/24bit です。

周波数特性は 20Hz-20kHzですが、88.2kHz/96kHzでは20Hz-40kHzです。

S/N比も98dBと十分ですし、ダイレクトモニタリング時には107dBです。

歪率(多分THDの計測値)も0.0045%以下、ダイレクトモニタリング時には
0.002%以下と優秀です。

もちろん、メーカーで一番良い環境化の下での計測だとは知っていますが
価格を考えるとカタログ値と下回っても十分魅力的です。

なお、CubaseLE5が付いています。

同価格帯ではスタインバーグのCl1がありますが、
これにはCubaseAI5はなく他のソフトとなるので
ここにもアドバンテージを見出すことができます。

対応OSはWindowsとMacの両対応。
WindowsXP SP2 32/64,Vista SP2 32/64, 7 32/64bit
MacOS X 10.4.11~,10.5.6~,10.6

最近のOSから最新のOSまで対応しています。

ただ一つ、難をあげるとするなら
US-122MKⅡ/US-144MKⅡと共通ですが、
もう少しつまみが重ければ良いと感じました。つまみの軽さは安っぽい。

それぞれのつまみで微妙に操作する重さ(トルク)が違います。
「つまみ」これが変わればもっと良くなると思うのですが。(^^;

何かの参考までに。

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