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UR28M INPUT3/4

2014/10/15

スタインバーグ UR28M
スタインバーグのオーディオインターフェイス、
UR28Mのインプット3とインプット4を使用する方法です。

ur28m11.jpg
通常の設定では写真のインプット1とインプット2が
ステレオ入力のバスに当てはめられていることと思います。

アナログ4イン6アウト
それではラインインプット3と4を使うための手順を
CUBASE6.5で説明していきます。

UR28Min.jpg
まず、最初にインプット3と4に機器を接続してみます。

3401.jpg
CUBASEのデバイス設定を見てみましょう。

正しくドライバが選択されているか確認です。
通常ではこのようにUR28M Anarog In 3と4はオフになっています。

これではインプット3と4を使用できません。
そこで新たに入力のバスを追加します。

3402.jpg
CUBASEのメニュー、デバイスから「VSTコネクション」を選択します。

3405.jpg
インプット1と2が最初から使用できるのは
ステレオ入力バスとして初期に設定されているからです。

では、「バスを追加」をクリックします。

3406.jpg
ここではインプット3と4をステレオ1組の入力とします。
OKをクリックします。

3407.jpg
Stereo In 2 として、UR28M Anarog In 3と4が追加できました。

3408.jpg
デバイス設定で確認してみましょう。
先ほどはオフであったUR28M Anarog In 3と4がアクティブになっています。

3409.jpg
オーディオトラックを作成してインプットバスを選択してみます。

Stereo In で表示される 左、右はUR28Mのインプット1と2。
Stereo In 2 で表示される 左、右はUR28Mのインプット3と4です。

3410.jpg
ミキサー画面でも Stereo In 2 が表示されました。
電子ピアノを接続していますが、演奏に反応していますね。

機器側の音量を上げても、録音した音が小さい場合は
この Stereo In のフェーダーを上げるとゲインを上げて録音することができます。

録音したボーカルの波形が小さい時も、接続した入力バスのフェーダーを
上げれば大きな音(波形)で録音することができます。

出力バスも同じ手順で作成することが出来るので、
2つ以上の出力があるインターフェイスをお持ちの場合は試してみてください。

UR28Mのインプット3と4を使用する方法でした。

何かの参考までに。

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