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Cubase AI 4/5/6/7/8をAI9にアップデート

マイスタインバーグにログインしてみると・・・。久しぶりに見ました。(^^)

2017年3月31日まで「Vouchers」が表示されています。


バンドル版CUBASE AI/LEを最新版にするチャンス!

CUBASE AI8

キャプチャはCUBASE AI8 です。

基本的にバンドル版CUBASEはメジャーバージョンアップを行うことが出来ません。

CUBASE AI7を登録するとAI7からAI8へアップデートすることはできません。

と、公式ではアナウンスされているのですが、過去にバンドルされる機器への対応で、対象機器が登録されている場合に限り最新版のAIをダウンロードすることが出来ました。

この時は例外的措置だと思っていたのですが、その後、時々、マイスタインバーグにログインすると「Vouchers」が表示され、最新版のAIへ更新することが出来るようになっているのです。

バンドル版CUBASEを利用してる場合、これを利用しない手はないでしょう。(^^)

ただし、最新版のCUBASE9シリーズはバンドル版を含め、64bitのみに対応し、32bit版OSでは利用できません。

利用できるバンドル版CUBASEのバージョンは、CUBASE AI4/5/6/7/8、CUBASE LE4/5/6/7/8です。

通常価格4,320円が1,000円(税込)となっています。

ちなみに通常価格とありますが、売っているのを私は見たことはありません。

1,000円で最新バンドル版に更新できるのはありがたいですね。(^^)

CUBASE AI9

Cubase AI9は、最大24bit/192kHz、32ビット浮動小数点内部処理に対応したスタインバーグ、ヤマハ機器にバンドルされる機能限定版のCUBASEです。

ヤマハ、スタインバーグ以外のメーカー向けにバンドルされるのがCUBASE LE9で、AI9より更に機能限定されています。

CUBASE AI9は最大32オーディオトラック、48 MIDI トラック、16インストゥルメントトラックが搭載されており、音源も音色数は少ないですが、マルチ音源 HALion Sonic SE 2、ドラム音源 Groove Agent SEが付属しています。VSTエフェクトは、EQ、フィルター、ダイナミクス、モジュレーション、リバーブ、ディレイなどVST3プラグインが28種。

CUBASE LE9 では「16 オーディオ / 24 MIDI / 8 インストゥルメントトラック、8 入力、96 kHz 対応。HALion Sonic SE 2: 180以上のインストゥルメントプリセットを備えたGM対応マルチ音源。モジュレーション、ディレイ、ダイナミクス、EQ など18オーディオエフェクト」と説明の記載も簡単です。(^^;

CUBASE AI9の詳細は下記のアドレスで確認できます。

https://japan.steinberg.net/jp/products/steinberg_yamaha_products/cubase_ai_9.html

CUBASE LE9の詳細は下記のアドレスで確認できます。

https://www.steinberg.net/jp/landing_pages/cubase_le_9/download.html

なお、今回の「Vouchers」でCUBASE LE からAIに変更することは出来ません。

バンドル版からの上位グレードへのパスはCUBASE Elements 9からとなり、対象はAI6/LE6以降で税込5,400円。

スタインバーグオンラインショップからCUBASE Elements 9にアップグレードできます。

Cubase AI9/LE9 Update from Cubase AI/LE 4/5/6/7/8の注意点

最新版のCUBASE9シリーズはバンドル版を含め、64bitのみに対応し、32bit版OSでは利用できません。

また、購入後のアクティベーションでは、アップグレード元のCubase AI(LE)がインストールされている必要はないようですが、アップグレード元のCubase AI(LE)のライセンスが収納されたSoft-eLicenserが存在するコンピューターでアクティベーションする必要があります。

何かの参考までに。

 

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