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T-RackS CS Opt Compressorが無償

T-RackS CS Opt Compressor

IK Multimediaのサイトで T-RackS CS Opt Compressor が期間限定で無償配布されています。

無償で入手できる期間は 2017年2月10日から2017年2月16日まで。

Opt Compressorは79.99ユーロなので本日のレートで約9600円のプラグインです。

期間中にIKアカウントを作成するか、既に作成している場合はIKユーザーエリアかCustom Shopにログインすると CS Opt Compressorがアカウントに追加されるそうです。

私の場合は既にアカウントを取得しているので早速ログインしてみました。


T-RackS CS Opt Compressorの入手方法

アカウントにログインすると何やら「T-Racks Custom Shop で Opt Compressor が無償で入手できるよ。」と表示されました。

My Productsを見てみるとT-RackS Opt Compressorが追加されていました。(^^)

そういえばしばらく IK Multimedia 関係のアップデートを行っていないので最新版をダウンロードしておきました。

v4.10 for Windows をダウンロードです。(^^)

ダウンロードサイズは約176MBでした。

T-RackS CS インストール

T-RackS CS インストールのインストールを開始します。

いつも同じ流れなので割愛しながら・・・。(^^)

このPCにはCUBASE PRO9をインストールしており、CUBASE9シリーズからは64bitプラグインのみがサポートされています。

よって、インストールするプラグインは VST 64bit版。

ついでにDAWを立ち上げなくても使用できるようにスタンドアローンもインストールします。

インストールの途中で下記の内容を聞いてきます。

T-RackS CSのスタンドアローンでQuick Time を使用するけどインストールしていい?

いやいや、ちょっと待って!

2016.04.19 スタインバーグより
AppleがWindows版QuickTimeのサポートを終了し、
今後の脆弱性対策を行わないと発表したことにより
Windows環境でQuickTimeを使用した際に起こりうる問題について、
Steinbergでは保証できない状況にあるとあります。

http://japan.steinberg.net/jp/news_events/news_list/detail/article/windows-quicktime-3686.html

このようなアナウンスがありました。

米国土安全保障省は同年同月14日にWindowsからQuickTimeをアンインストールするよう推奨しているようです。

この件にMac OSは関係ありません。

この時の内容はCUBASE(Windows)の動画再生についてで書いています。

私は「いいえ」を選択しました。

新しいバージョンのAuthorization Managerがあるけどインストールする?

「はい」お願いします。

インストールのポイントはこんな感じでしょうか。(^^)

Custom Shopの起動

Custom Shopを起動し、T-Racksを見てみます。

Opt Compressorが使用可能な状態にあります。(^^)v

Authorization Managerでのオーソライズ

Custom ShopでOpt Compressorが使用可能な状態にあるので必要ないのかもしれませんが、Authorization Managerでもオーソライズを行っています。

こうすると10 authorizations leftが9 authorizations leftに変わります。

まぁこの方が気持ちが良い。

手順の説明をちゃんと読めば良いのでしょうが、面倒なのでざっと読んだ感覚で行っています。

キチンと読んだ方が良いのは言うに及ばすです。(^^;

Opt Compressorの起動

CUBASE で Opt Compressorの起動してみました。

プリセットもいくつか用意されているようです。(^^)

光学式のコンプレッサーはクリーンで余計な歪みが無いのが特徴です。

アコースティック楽器やバラード系のボーカルに使用されることが多いでしょうか。

持っておいて損はありません。(^^)

 

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